- 3月3日、『2026年3月第1週 TV-OTT話題性ランキング』が発表された。
- 今回のランキングでは、Netflix配信作品が1位と2位を独占。
- 本記事では、『2026年3月第1週 TV-OTT話題性ランキング』のトップ5をご紹介。(2026年3月4日現在)
3月3日、『2026年3月第1週 TV-OTT話題性ランキング』トップ10が発表された。
本ランキングは、放送中のテレビドラマやOTT配信作品を対象に、オンラインニュース、SNS、動画再生数、検索量などのデータを総合的に分析し、視聴者の関心度を数値化した指標として知られている。
今回のランキングでは、Netflixで配信中の作品が1位と2位を占める結果となり、改めてグローバル配信プラットフォームの影響力の大きさを示した。
さらに、Netflix『マンスリー彼氏』とKBS『紅い真珠』が新たにランキング入りを果たし、作品ラインナップにも新たな動きが見られる週となっている。
そこで本記事では、『2026年3月第1週 TV-OTT話題性ランキング』のトップ5をご紹介する。(2026年3月4日現在)
第5位『宇宙をあげる』(tvN/2026/全12話)
第5位は、話題性占有率8.03%を記録した『宇宙をあげる』。
ペ・イニョクとノ・ジョンウィが主演を務める本作は、初対面から最悪の相性だった義理の家族同士の男女が、1歳の甥を育てるため突然同居生活を始めることから物語が動き出す。ぎこちない関係から少しずつ変化していく二人の距離感が見どころだ。
特に視聴者の注目を集めているのが、甥ウジュ役を演じる子役パク・ユホ。SNSを中心に「可愛すぎる」と話題になっており、多くの反響を呼んでいる。
2023年8月25日生まれで、本作がデビュー作。好きなおもちゃは車と恐竜だという。
愛らしい姿で多くの視聴者に癒しを届けている点も、本作が話題を集めている理由の一つとなっている。
●日本配信情報:U-NEXT (2026年3月4日現在)

画像出典:tvN
宇宙をあげる
ラブコメディ
tvN/2026/全12話
あらすじ
初対面からお互いに嫌悪感を抱いていた親戚関係の男女が、突然託された20カ月の甥を育てながら繰り広げるドタバタ同居ラブコメディ。
ペ・イニョク、ノ・ジョンウィ、パク・ソハム 他
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予告映像
動画出典:tvN DRAMA
第4位『今日から“ニンゲン”に転身しました』(SBS/2026/全12話)
第4位にランクインしたのは、2月28日に最終回を迎えた『今日から“ニンゲン”に転身しました』。今回、話題性占有率9.46%を記録した。
キム・ヘユンとロモンが主演を務めた本作は、人間になってしまうことを恐れて善行や恋愛を避けて生きてきた風変わりな九尾狐と、自己愛過剰なサッカースターが繰り広げる“犬猿ロマンス”を描いた作品である。
初回視聴率3.7%でスタートしたものの、期待とは裏腹に視聴率は伸び悩み、第9話で全国最高視聴率4.2%を記録したが5%に届かないまま幕を下ろした。
しかし本作の特徴は、視聴率以上に話題性が高かった点にある。ビョン・ウソクとキム・ヘユン主演のtvNドラマ『ソンジェ背負って走れ』(2024)のように、視聴率よりもオンライン上での関心度や話題性が際立った作品として注目を集めた。
●日本配信情報:Netflix (2026年3月4日現在)

画像出典:SBS
今日から“ニンゲン”に転身しました
ファンタジー/ラブコメディ
SBS/2026/全12話
あらすじ
人間になってしまうことを恐れて善行と恋愛を避けてきた風変わりな九尾狐と、自己愛過剰なサッカー選手が反発し合いながら惹かれていくファンタジー・ラブコメディ。
キム・ヘユン、ロモン、イ・シウ、チャン・ドンジュ、チェ・スンユン 他
4.2%
「ファンタジーすぎる」
「ありがちな展開」
「既視感がある作品」
予告映像
動画出典:Netflix Japan
第3位『君がきらめく季節に』(MBC/2026/全12話)
第3位は、話題性占有率10.18%を記録した『君がきらめく季節に』。
本作は、イ・ソンギョンとチェ・ジョンヒョプが主演を務め、2月20日に韓国MBCで放送をスタートしたロマンスドラマである。
毎日を楽しい夏休みのように生きる男チャンと、自らを冬に閉じ込めたように生きてきた女性ランが運命のように出会い、凍りついていた時間を少しずつ解きほぐしていく“チャンラン・ロマンス”を描く。
予測不能な展開と、対照的な二人の関係性が物語の大きな見どころとなっている。
また、本作はチェ・ジョンヒョプにとって、2024年に放送されたtvNドラマ『偶然かな。』以来、約2年ぶりとなる主演作。久々の主演ドラマということもあり、放送前からファンの期待が高まっていた。
●日本配信情報:Disney+ (2026年3月4日現在)

画像出典:MBC
君がきらめく季節に
ロマンス/ミステリー
MBC/2026/全12話
あらすじ
毎日が夏休みのように自由奔放な男と、心を閉ざした女が出会い、止まっていた時間を動かしていく予測不能な季節逆転ロマンス。
イ・ソンギョン、チェ・ジョンヒョプ、イ・ミスク、ハン・ジヒョン、オ・イェジュ 他
-
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予告映像
動画出典:ディズニープラス
第2位『サラ・キムという女』(Netflix/2026/全8話)
第2位は、話題性占有率12.30%の『サラ・キムという女』がランクインした。
シン・ヘソンとイ・ジュニョクが主演を務めた本作は、たとえ偽物であっても本物のような人生を手に入れたいと願う女性サラ・キムと、彼女の欲望の行方を追う男ムギョンを中心に展開。欲望と真実が交錯する人間ドラマが描かれる。
シン・ヘソンにとっては本作が初のOTTオリジナルドラマ出演となる。
本作は前回まで2週連続で1位を記録していたが、今回は惜しくも2位にランクダウン。それでも依然として高い関心を集め、ランキング上位を維持している。
●日本配信情報:Netflix (2026年3月4日現在)

画像出典:Netflix
サラ・キムという女
ミステリー/スリラー
Netflix/2026/全8話
あらすじ
偽物でも本物になりたかった女と、その欲望の真相を追う男の物語。
シン・ヘソン、イ・ジュニョク、キム・ジェウォン、チョン・ダビン、シン・ヒョンスン 他
-
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予告映像
動画出典:Netflix Japan
第1位『Missホンは潜入調査中』(tvN/2026/全16話)
第1位に輝いたのは『Missホンは潜入調査中』。今回、話題性占有率15.07%を記録した。
本作は、パク・シネとコ・ギョンピョが主演を務めるレトロオフィスコメディ。1990年代の世紀末を舞台に、30代のエリート証券監督官ホン・グムボが、不審な資金の流れが確認された証券会社に20歳の新人社員として潜入就職することから始まる、ドタバタ潜入劇を描いている。
視聴率は初回3.5%でスタートしたが、第11話で10.6%を記録し初の10%台を突破。さらに最新話となる第14話では全国最高視聴率11.8%を記録するなど、放送後半に入ってから大きく数字を伸ばしている。
最終回は3月8日に放送予定。残り2話でどのような展開が待っているのか、視聴者の期待が高まっている。
●日本配信情報:Netflix (2026年3月4日現在)

画像出典:tvN
Missホンは潜入調査中
オフィス/ブラックコメディ
tvN/2026/全16話
あらすじ
1990年代の世紀末を舞台に、30代のエリート証券監督官ホン・グムボが、怪しい資金の流れを追うため20歳の新入社員として証券会社に潜入するドタバタなレトロ・オフィスコメディ。
パク・シネ、コ・ギョンピョ、ハ・ユンギョン、チョ・ハンギョル、キム・ドヒョン 他
-
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予告映像
動画出典:Netflix Japan
2026年3月第1週 TV-OTTドラマ話題性ランキング トップ10
| 2026年3月第1週 TV-OTTドラマ話題性ランキング トップ10 | ||||
| 順位 | 作品名 | 放送局/年度 | 出演者 | 話題性占有率/前週比 |
| 1 | Missホンは潜入調査中 | tvN (2026) |
パク・シネ コ・ギョンピョ チョ・ハンギョル |
15.07% (-0.62%) |
| 2 | サラ・キムという女 | Netflix (2026) |
シン・ヘソン イ・ジュニョク パク・ボギョン |
12.30% (-11.47%) |
| 3 | 君がきらめく季節に | MBC (2026) |
イ・ソンギョン チェ・ジョンヒョプ イ・ミスク |
10.18% (+1.48%) |
| 4 | 今日から”ニンゲン”に 転身しました |
SBS (2026) |
キム・ヘユン ロモン イ・シウ |
9.46% (+2.33%) |
| 5 | 宇宙をあげる | tvN (2026) |
ペ・イニョク ノ・ジョンウィ パク・ソハム |
8.03% (+2.04%) |
| 6 | マンスリー彼氏 | Netflix (2026) |
ジス(BLACKPINK) ソ・イングク イ・ハクジュ |
7.86% (+5.76%) |
| ★ 7 |
未婚男女の効率的な出会い方 | JTBC (2026) |
ハン・ジミン パク・ソンフン イ・ギテク |
5.68% |
| 8 | 恋の通訳、できますか? | Netflix (2026) |
キム・ソンホ コ・ユンジョン 福士蒼汰 |
5.67% (-2.03%) |
| 9 | Honor:彼女たちの法廷 | Genie TV, ENA (2026) |
イ・ナヨン チョン・ウンチェ イ・チョンア |
5.09% (-0.46%) |
| ★ 10 |
紅い真珠 | KBS (2026) |
パク・ジニ ナム・サンジ チェ・ジェソン |
3.23% |
| FUNdex『TV-OTT DRAMA BuzzWorthiness』参照 (2026年3月3日発表) / 「★」は初登場 | ||||
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