- Danmee(ダンミ)では、日本のネットユーザーを対象に毎回異なるテーマでアンケートを実施。
- 今回のアンケートのテーマは『9月 韓国女優 人気No.1決定戦』。
- 本記事では2023年9月12日~9月19日までに行われた投票の結果をご紹介します。
Danmee(ダンミ)では、毎月『9月 韓国女優 人気No.1決定戦』というテーマでアンケートを行っています。
韓国カルチャー好きであるDanmee読者の皆さんに”今月最も輝いていた”と考える韓国の女優を候補から1人選んでいただき、投票でNo.1を決定。
その活躍や最新情報などを記事にしてご紹介します。
今回の候補は、韓国での活動指数とブランド指数(BRAND REPUTATION INDEX提供)、Twitterでの月間言及量及びDanmeeでの関連記事PVを元に、今大注目の女優21名をピックアップしました。
日本のネットユーザーが、今月最も輝いていると感じたのは一体誰だったのでしょうか。
候補のグループは21名
『9月 韓国女優 人気No.1決定戦』の候補は以下の21名です。
- オム・ジョンファ
- ハ・ジウォン
- ソン・イェジン
- ソン・ヘギョ
- ハン・ジミン
- パク・ミニョン
- ハン・ヒョジュ
- キム・テリ
- シン・ヘソン
- イム・ジヨン
- ユナ(少女時代)
- パク・シネ
- シン・セギョン
- キム・ゴウン
- イ・ソンギョン
- パク・ギュヨン
- パク・ウンビン
- IU
- ハン・ソヒ
- ぺ・スジ
- キム・ダミ
●調査期間:2023年9月12日~9月19日
●有効回答数/投票数:551名/551票(1人につき1人まで選択可)
●調査ページ:9月 韓国女優 人気No.1決定戦【候補21人】
※厳正なる調査のため、1名様1回のみの投票になります。
3位 ぺ・スジ
第3位を獲得したのはぺ・スジでした。

ペ・スジが3位を獲得した(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
投票全体の10.53%にあたる58票を獲得しました。
2010年にアイドルグループmiss A(ミスエイ)のメンバーとしてデビューしたペ・スジは2011年に『ドリームハイ(KBS2)』でドラマデビュー。
映画『建築学概論(2012)』で爆発的な人気を博し”国民の初恋”というキャッチコピーが付くまでに。miss A解散後の現在は、国民的女優としてドラマやCM等で活躍しています。
2023年10月20日に公開を控えた主演ドラマ『イ・ドゥナ!(Netflix)』では、突如引退したK-POPアイドル役として主演を務め、高い関心を集めています。
2位 パク・ミニョン
第2位にランクインしたのは、パク・ミニョンでした。

パク・ミニョンが2位を獲得した(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
投票では、全体の16.88%にあたる93票を獲得しました。
ドラマデビュー作である『思いっきりハイキック!(MBC/2006)』をはじめ、多くのヒット作を抱えるパク・ミニョンは、韓国ドラマ界の第一線で活躍し続けてきました。
特に、初めて単独主演を務めた『七日の王妃(KBS2/2017)』や、パク・ソジュンと抜群の相性を見せた『キム秘書はいったい、なぜ?(tvN/2018)』は、日本の韓国ドラマファンからも高い人気を獲得。
現在は『私の夫と結婚して(tvN)』への出演を検討中としており、『月水金火木土(tvN/2022)』以来のドラマ復帰に期待が集まっています。
1位 ユナ(少女時代)
『9月 韓国女優 人気No.1決定戦』の1位に選ばれたのは、ユナ(少女時代/SNSD)でした。

『9月 韓国女優 人気No.1決定戦』の1位に輝いたユナ(少女時代)(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
投票では全体の32.49%にあたる179票を獲得。
2007年にアイドルグループ少女時代のメンバーとしてデビューしたユナ。伝説的な人気を誇るK-POPガールズグループのセンターとして活躍してきました。
演技デビューはアイドルデビューと同年の2007年。以降、『君は僕の運命(KBS1/2008)』『王は愛する(MBC/2017)』『ビッグマウス(MBC/2022)』他多数の作品で主演を務めてきました。
2023年6月から放送された『キング・ザ・ランド(JTBC)』では、王道ラブストーリーでヒロインを演じ爽やかな魅力を発揮。現在日本の劇場で公開中の映画『コンフィデンシャル:国際共助捜査(2022)』でも好成績を収めています。
今回は、アイドルと俳優の両面で活躍し、多くの後輩芸能人たちがロールモデルに挙げるユナが1位でした。
4位以下含む、全順位は次のページでご確認ください。