「サイコメトリーあいつ」の制作発表会で途中降板のチョン・ユアンが言及された。

新ドラマ「サイコメトリーあいつ」の制作発表会に姿を現さなかった、チョン・ユアンに対する関心が高まっている。

チョン・ユアン

チョン・ユアン(写真提供:スポーツ韓国、出典:VAST Ent.)

5日に開かれた「サイコメトリーあいつ」の制作発表会で、キム・ビョンスプロデューサーは「当初“なぜよりによって”と思った。いずれにしても私の意志ではなかった」とし「放送の途中でなく、放送前に起きた出来事で、災い転じて福となる」と、降板したチョン・ユアンについて、間接的に言及した。

チョン・ユアンは1999年生まれの子役出身俳優。映画「猖獗」「神と共に-陰と陽」「密偵」、ドラマ「ここに来て抱きしめて」「七日の王妃」などに出演し、注目される新鋭俳優として話題となった。

特に映画「神と共に-陰と陽」で、俳優ハ・ジョンウの子役として登場し、その実績を誇った。

その後チョン・ユアンは、tvNの新月火ドラマ「サイコメトリーあいつ」の主要人物キム・グォン(カン・ソンモ)の子役にキャスティングされ、再び注目を集めた。

しかし、チョン・ユアンのセクハラ疑惑が報じられたあと、「サイコメトリーあいつ」から降板することになった。チョン・ユアンの役には、チョ・ビョンギュがキャスティングされた。

一方チョン・ユアンは今年1月、セクハラの疑いで警察の調査を受けたことがわかった。チョン・ユアンは飲み会で出会った女性に、酔っぱらって無理な要求をし、女性から告発され、事情聴取を受けた。

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