女優ク・ヘソンが、インタビューを通じて夫アン・ジェヒョンとの結婚生活から離婚過程までを語った。一時“おしどり夫婦”として多くの人々から羨ましがられるような結婚生活を送っていた二人だが、現在は泥沼の離婚劇を見せている。

俳優アン・ジェヒョン(ハングル 안재현)と離婚訴訟中の女優ク・ヘソン(ハングル 구혜선)のインタビューが公開された。

ク・ヘソンは11月26日に公開された女性東亜とのインタビューで、アン・ジェヒョンとの離婚訴訟に対する話を打ち明けた。

俳優アンジェヒョンと離婚訴訟中の女優 クヘソン

俳優アン・ジェヒョンと離婚訴訟中の女優 ク・ヘソン(写真提供:©スポーツ韓国)

ク・ヘソンは離婚報道後の心境に対して「両親が初めて記事を見たとき、私が死ぬと思ったと言っていました。普段私は怒る性格ではないけれど攻撃性が高くなりました」とし「初めにお姉さんが一週間程私の所に来て、母も来ました。病院にも1ヶ月程入院しました」と語った。

さらに「多くのことを後悔していて、私自身も私の行動に納得していない部分がありますが、誰かを憎む感情がとても大きくて耐えられませんでした」とし「とても信じていた人なので、許すことが出来ませんでしたし、腹が立って狂いそうな瞬間もありました」とアン・ジェヒョンに対する感情を明らかにした。

ク・ヘソンによると、彼女の母親はアン・ジェヒョンとの結婚を反対したのだが、それにも関わらずク・ヘソンはアン・ジェヒョンとの結婚を選んだ。

ク・ヘソンは「私は、恋愛はしたくありませんでした。全ての恋愛には終わりがありますから」とし「結婚前、アン・ジェヒョンに“結婚して責任を負うような愛し方をしたい。そうでなければ別れよう”と伝えたら“結婚しよう”と言ってくれました。こんなに駆け寄ってくれる男性はその人が初めてでした」と結婚に至った経緯を説明。

アン・ジェヒョンと仲が良かったと話したク・ヘソンは「夫の行動が変わり始めたのはドラマの主人公にキャスティングされてからでした。運動しなければならないと朝早く家を出て行き、夕方遅くに帰って来る。6月には夫がオフィステルを借りて家を出ていきました」とし「1ヶ月程連絡が出来なかった時も“一人で集中して練習する時間が必要なんだ”と思っていました。でも、自由に生きて行きたいから離婚しようと言われました」と伝えた。

さらに「私は結婚後、仕事は沢山しませんでした。しかし私とは反対に夫は仕事が多くなり、誰かは家事をしなければなりませんでした。夫が進歩していく間、私は退歩しているように感じ、捨てられたように思いました」と、心情を打ち明けた。

離婚訴訟について、ク・ヘソンは「離婚はしなければならないですね。あの人は再び私を必要としないでしょう。何よりあの人が私との私生活について会社と相談していた部分は非常に受け入れ難いです」と今後の対応について明かした。

今年8月、ク・ヘソンは自身のインスタグラムに夫のアン・ジェヒョンと離婚の危機を迎えていると直接知らせて、お互いに私生活を暴露するなど世間の視線を集めた。

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