人気俳優キム・ウビンが、韓国の年で30歳の誕生日を迎え、近況を伝えた。

鼻咽頭がんで闘病中の人気俳優キム・ウビンが、韓国の年で30歳の誕生日を迎え、所属事務所Sidus HQのコメントが公開された。

鼻咽頭がんで闘病中のキム・ウビン

鼻咽頭がんで闘病中のキム・ウビン(出典:asianwiki)

16日キム・ウビンの所属事務所Sidus HQ側は公式SNSを通して「ある日、何事もなかったかのように帰ってくることを期待して、30歳の誕生日をお祝いします」というコメントと共に、誕生日のお祝いメッセージを掲載した。

所属事務所関係者は「コメントは、昨年末キム・ウビンがファンたちに直接送った自筆の手紙から引用した。当時キム・ウビンが言及した『ある日何事もなかったかのように、再び元気になって必ずご挨拶申し上げる』という約束をメッセージに込めた」と伝えた。

昨年2月キム・ウビンは鼻咽頭がん診断を受けたと報じられた。

昨年2月キム・ウビンは鼻咽頭がん診断を受けたと報じられた。(出典:Youtube)

昨年5月に鼻咽頭がんの診断を受けたキム・ウビンは、活動を中断して以降、治療に専念してきた。キム・ウビンが出演予定だった映画『盗聴』側は、キム・ウビンを待つとして、製作を延期している状態だ。

キム・ウビンを待つと公表した「盗聴」のチェ・ドンフン監督(左)

キム・ウビンを待つと公表した「盗聴」のチェ・ドンフン監督(左)(出典:Spotvnews)

キム・ウビンは「現在、僕は治療を終え、定期的に検査をしながら回復しています。軽く散歩もしているし、食事も定期的にしながら、以前よりも体力が少しずつ良くなっていることを感じています。でも、どうしても再びご挨拶するまでには、時間が必要になりそうです」と健康状態を明らかにした。

一方、2008年からファッションモデルとして活動し、2011年KBSスペシャルドラマ『ホワイトクリスマス』で俳優デビューをしたキム・ウビン。鼻咽頭がんの診断を受け、化学療法で治療。その後再身体検査を受け、身体等級6級の入隊不可判定を受けた。

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