2017年に上咽頭がんの診断を受けて以降活動を中断していた俳優キム・ウビンが、MBCのヒューマンドキュメンタリー番組’ヒューマニマル’で約2年半ぶりに放送に復帰する。

韓国人気俳優キム・ウビン(ハングル 김우빈)が上咽頭がん闘病から約2年半ぶりに戻ってくると韓国メディアが報じた。

MBC'ヒューマニマル'のナレーターを務めるキム・ウビン

キム・ウビンが約2年半ぶりに放送に復帰する(画像出典:sidusHQ)

韓国メディアの報道によると、18日、キム・ウビンの所属事務所sidus HQとMBCは「健康な姿で活動再開を知らせた俳優キム・ウビンがMBC’ヒューマニマル(原題 휴머니멀)’で放送に復帰する」と明かしたという。

MBCの新ドキュメンタリー’ヒューマニマル’は、全世界で起きている人間(Human)と動物(Animal)の生と死、そして共存を描いたヒューマンドキュメンタリーとなっており、全5部作で構成されている。

キム・ウビンは’ヒューマニマル’の全体をまとめるナレーターとして活躍するという。

また、当番組にはキム・ウビンだけでなく俳優ユ・ヘジン、リュ・スンリョン、パク・シネらがヒューマニマルの現場プレゼンターとして参加すると知られており、番組に対する期待を高めた。

当番組は2020年1月6日午後8時55分に韓国で初放送され、1月9日から毎週木曜日午後10時5分に放送される予定だ。

一方、キム・ウビンは2017年に上咽頭がんの診断を受けて以降活動を中断していたが、約2年半ぶりに11月21日に開催された「第40回青龍(チョンニョン)映画賞」で公の場に姿を現しファンからは喜びの声が寄せられた。