俳優 キム・ナムギルがドラマの撮影中に負傷した。

俳優キム・ナムギルが、怪我をしたとの報道を受けて立場を明らかにした。

肋骨3番骨折、4番微細骨折の診断を受けた俳優 キム・ナムギル

肋骨3番骨折、4番微細骨折の診断を受けた俳優 キム・ナムギル(写真提供:スポーツ韓国)

3日キム・ナムギルの所属事務所C-Jesエンターテインメントは「キム・ナムギルが肋骨3番骨折、4番微細骨折の診断を受けた」と説明した。

続いて「血管の炎症の数値が高く、来週精密検査をする予定」とし「結果に基づき、来週後半からの現場復帰が可能だということだ。心配してくださったすべての方々に感謝し、全快できるようにベストを尽くした」と付け加えた。

キム・ナムギル出演中の金土ドラマ「熱血司祭」ポスター(出典:SBS)

キム・ナムギルは現在SBS金土ドラマ「熱血司祭」に出演中。その中で、アクションシーンを撮影していたときに負傷したという。激しい衝突のあと、しばらくの間呼吸困難の症状を見せていたことがわかっている。

キム・ナムギルは、これより前の撮影でも、指の怪我や手首の骨折をしていたとされる。

一方ドラマ「熱血司祭」は、血の気の多いカトリック師弟とバカ刑事が殺人事件で出会い、協力捜査を始めるというコメディタッチの捜査劇。キム・ナムギルはカトリック師弟のキム・ヘイル役を演じている。

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