俳優がカン・ハヌルが、あるレストランでファンたち会い、食事代とビール代を奢るなど惜しまないファンサービスを見せてSNS上で話題となっており。普段からファンや知人たちに善い行を見せて“美談製造機”と呼ばれているカン・ハヌルの美談に称賛の声が上がっている。

韓国芸能界の“美談製造機”と言われ、優しさと礼儀正しい性格に加えて演技の実力も高く、作品を共にした俳優やスタッフたちが絶賛を惜しまない俳優カン・ハヌル(ハングル 강하늘)の美談が話題だ。

惜しまないファンサービスを見せたカンハヌル

惜しまないファンサービスを見せたカン・ハヌル(写真提供:©スポーツ韓国)

12月15日、ツイッター(Twitter)などのオンライン コミュニティーで、偶然あるレストランでカン・ハヌルに会ったというファンの文章が投稿された。

該当のファンは「カン・ハヌルさんがご飯とビールを奢ってくれました。今年の運と来年の運を使ってしまいました。愛していますカン・スカイ。ずっと幸せでいてください」という短い文章と写真が掲載された。

カン・スカイとは、カン・ハヌルの「ハヌル」が「空」を意味する事から、「空」を英語読みして「スカイ」と記載したようだ。

公開された写真には、カン・ハヌルがファンたちと明るく微笑を浮かべてセルカを撮影している様子が映し出されている。

韓国の芸能媒体インサイトによると、現在、カン・ハヌルは演劇「幻想童話(原題 환상동화)」にキャスティングされ、会食のためにレストランを訪れて、自身に気づいたファンたちに温かなファンサービスを行ったようだ。

カン・ハヌルの行動を目にしたファンたちは「どのような徳を積んだらカン・ハヌルさんに奢ってもらえるんだろう」「ファンにそこまでのサービスをするカン・ハヌルさんは本当に素晴らしいオーラが溢れてる」など、カン・ハヌルの惜しまないファンサービスを称賛した。

一方、カン・ハヌルは、最近放送が終了したKBS2ドラマ「椿咲く頃(原題 동백꽃 필 무렵)」に出演し、一人の女性に一途な愛を与えるファン・ヨンシクを演じて、除隊後の復帰を成功させた。

また、「椿咲く頃」の次期作として出演を決めた演劇「幻想童話」は、人生に対する異なる観点と芸術的な思想を持つ“愛のピエロ”“芸術のピエロ”“戦争のピエロ”の3人のピエロが、ハンスとマリを主人公として一つのストーリーを作りながら展開されている演劇で、12月21日から2020年3月1日までソウル・大学路の公演芸術センターコットン・ホールで上演され、カン・ハヌルは2020年1月から舞台を飾る予定だ。

久しぶりに演劇界にカムバックするカン・ハヌルが、演劇「幻想童話」でどのような姿を見せるのか、すでにファンたちの期待が高まっている。

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