チュ・ジフン主演の「暗数殺人」が、公開2週目で観客動員1位となった。

人気俳優 チュ・ジフン主演の新作映画「暗数殺人」が、公開2週目で観客動員1位となった。

チュ・ジフン主演の新作映画「暗数殺人」

チュ・ジフン主演の新作映画「暗数殺人」(出典:Cine21)

15日午前韓国映画振興委員会の発表によると、映画「暗数殺人」は公開2週目の週末に55万人の観客を動員して、ボックスオフィス1位に返り咲き、底力を見せた。

映画「暗数殺人」は、累積観客動員数300万突破が間近に迫っており、ロングランへの期待も高まっている。
しかも、今秋一番の期待作とも言われたハリウッド映画「ヴェノム(Venom)」との一騎打ちを制す結果であるため、どこまで観客動員数を伸ばせるか注目が集まっている。

「暗数殺人」でチュ・ジフンは、とある事件で逮捕され過去に犯した7件の殺人を告白、警察を振り回す殺人犯役に扮し、観客や評論家から絶賛を受けた。
チュ・ジフンに振り回される刑事役には、ベテラン俳優 キム・ユンソクが熱演し緊張感溢れる「ウェルメイド」サスペンス映画に仕上がった。

殺人犯役のチュ・ジフン(左)と刑事役のキム・ユンソク(右)

殺人犯役のチュ・ジフン(左)と刑事役のキム・ユンソク(右)(出典:ShowBox)

暗数殺人とは、犯罪統計では把握されない殺人犯罪という意味で、気づかれずに終る殺人犯罪や,気づかれても警察に届け出がなされない殺人犯罪を指す。

一方、「暗数殺人」は去る3日に一般公開され現在も上映中だ。

▼映画「暗数殺人」予告映像▼

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