俳優ヒョンビンの後輩である若手俳優のイ・ジェウク。2人が幾つもの共通点を持つことから、イ・ジェウクもヒョンビンのようなトップスターの道を歩むのではと期待が寄せられている。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

期待の若手俳優として注目を浴びているイ・ジェウクが、所属事務所との契約を終了し新たな活躍の場へと旅立つことになった。

俳優のイ・ジェウクは1998年5月生まれの22歳(日本年齢)で、次世代エースとして期待されている

1998年5月生まれの22歳(日本年齢)の俳優イ・ジェウクは次世代エースとして期待されている(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

彼が所属していたのは、”VASTエンターテインメント”。俳優のヒョンビンも代表 兼 俳優として所属していることで有名な芸能事務所だ。

イ・ジェウクがVASTエンターテインメントと縁を持ったのは、彼が初めて受けたドラマのオーディション、tvN『アルハンブラ宮殿の思い出(2018)』だという。劇中、イ・ジェウクは天才ハッカーであり悪役であるマルコ・ハン役を演じ、俳優デビュー作でありながら強烈なインパクトを放っていた。

このオーディションに合格した後、そのドラマで主演を務めたヒョンビンの所属事務所であるVASTエンターテインメントの関係者の目に留まり、同芸能事務所に所属することになったそうだ。

その後、先輩であるヒョンビンは、後輩であり新人俳優であるイ・ジェウクを目にかけ、イ・ジェウクの撮影現場に愛情とエールを込めたコーヒートラックを贈るなど温かな気遣いを見せていた。

ヒョンビンは後輩にも優しいまなざしを向ける、頼もしい先輩俳優だ

後輩にも優しいまなざしを向ける、頼もしい先輩俳優ヒョンビン(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

このように親交を深めているヒョンビンとイ・ジェウクには、面白いことにいくつかの共通点がある。

目を引く端正で完璧なビジュアルをはじめ、彼らの幼少時代、つまり小中高と学生時代を過ごしたのがソウル特別市の”*江南エリア”という同じエリアで、その後進学した大学も、共に中央大学演劇学科である。そして俳優デビューした年齢もヒョンビンは21歳でイ・ジェウクは20歳という、かなりのシンクロ率を見せている。

*江南エリア:漢江以南の地域。江南区、瑞草区、松坡区の3区をよく江南エリアと称する。

同じような人生ストーリーを描いてきた2人。もしかしたら、ヒョンビンにとってイ・ジェウクは、昔の自分を思い出させる存在であったのでは‥? 似たような境遇で育ったイ・ジェウクが、良い意味で”アバター(分身)”のように映り、彼に親近感を覚え、特に気にかけ、情を深めていったのかもしれない。

ヒョンビンにとって大切な後輩であり、自身の若き時代を思い出させてくれたイ・ジェウクが巣立つことに寂しさを隠せないであろう。
しかし、これと同時に、自身のアバター(分身)であるかのようなイ・ジェウクが、新しい場所へと飛び立っていく姿には頼もしさも感じていることだろう。それは、イ・ジェウクが自身と同じように、韓国を代表するような俳優に成長すると信じているからのように映る。



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