X1(エックスワン)が、投票操作の論議の末に解散を決定した中、新しいグループの結成を願うファンたちの意見が出ている。また、チームでの活動を望むメンバーがユニット活動やプロジェクトグループの結成に対して肯定的に検討中という報道まで出ており、ファンたちの期待が現実化されることになるのか注目されている。

Mnet「PRODUCE X 101(プロデュース エックス ワンオーワン / プデュ エックス)」の投票操作の余波によって解散したプロジェクトグループX1(エックスワン)が、ユニットを結成する可能性があると報じられた中、実際にユニットが作られるのか関心が傾いている。

投票操作の余波によって解散したX1

投票操作の余波によって解散したX1(画像出典:X1 Twitter)

1月8日、韓国の芸能媒体Newsenによると、X1のメンバーの中でチームの活動を希望しているメンバーたちを集め、プロジェクトグループを結成することを前向きに検討しているという報道が流れた。

しかし、X1のメンバーの所属事務所の関係者の大部分は「ユニット結成の動きは全く聞いたことがない」と口を揃えており、ユニットに参加する計画は無いという立場を見せたという。

これに先立ち、X1は1月6日に公式的に解散を発表。

11人のメンバーたちの所属事務所の関係者たちが集まり、X1の今後の歩みに対する議論を進めた結果、全員の合意が成されなかったため、結局チームの解散を決定したと明らかにした。

しかし、X1が解散を発表した中でも、彼らを応援するファンたちの声は相変らず大きく、ユニット プロジェクト活動に対する支持を表明している。

韓国のX1のファンたちは、ポータルサイトに「X1 新しいグループ」という検索語を上位に浮上させるなど、彼らの活動に対して変わらず支持を見せている状況だ。

一方、1月8日、MBKエンターテインメントのイ・ハンギョル(ハングル 이한결)とナム・ドヒョン(ハングル 남도현)は、NAVERのライブ映像配信アプリ「V LIVE」のチャンネルを開設。

X1のメンバーとしては初めてのことになり、二人が共に活動するという推測がネット上で続いているが、まだ明確な計画は明らかになってはいない。

1月6日の解散決定以後、X1の今後の活動の方向性に対するファンたちの関心が熱い中、確実な活動計画を知らせたメンバーはまだない状況だが、果たしてX1のメンバーがどのような姿で再びファンたちの前に現れるのか、その歩みが注目されている。

X1は、昨年8月にデビューアルバム「飛翔:Quantum Leap」をリリースして、約50万枚を越えるアルバム販売高を記録。

デビューアルバムですでに熱いファンダム(ファンの集まり)を証明しているため、ユニットやプロジェクトグループでの活動をすることになれば、彼らに対する支持も続くと予想される。