ユン・ジソン初のソロアルバムが公開された。

Wanna One(ワナワン)出身のユン・ジソンが、メンバーたちへの愛情を見せた。

ユン・ジソン

ユン・ジソン(出典:Twitter)

20日午後、ソウル・ブルースクエア アイマーケットホールで、ユン・ジソンの初ソロデビューアルバム「Aside」発売記念ショーケースが開かれた。「Aside」には、タイトル曲「In the Rain」を含む全6曲が収録されている。20日午後6時に、オンライン音源サイトを通じて発売された。

(写真提供:スポーツ韓国)

この日ユン・ジソンは「Aside」というアルバム名の意味から説明した。彼は「演劇の観客だけに聞こえる“傍白”という表現と、“いつもあなたのそばに”という言葉の略」と定義し、「いつも僕の隣にいられるという気持ちを込めたアルバム」と説明した。

ユン・ジソン ソロアルバム「Aside」

ユン・ジソン ソロアルバム「Aside」(出典:Twitter)

タイトル曲についても熱く語った。「In the Rain」は愛する人との突然の別れを迎えた、一人の男の率直な感情を込めたポップR&Bポップの楽曲。イントロに挿入されたブラシスティックの音が、まるで雨が落ちるような効果を与え、印象に残る。感性的なメロディーとオーケストラの旋律、そしてユン・ジソン特有の温かい声色が調和し、おぼろげな別れの感性を表現している。

ユン・ジソンは「歌詞が本当に悲しい。レコーディングしながら泣いた。聞けば聞くほどいい。より多くの方たちから愛されそうだと思った」とし「歌詞が本当に良かった。うまくいったらいいだろう」と自信を持って、楽曲に対する愛情を表した。

Wanna Oneシンドロームを引き起こしたユン・ジソンは、ソロ歌手として新たな道を歩み始めた。ユン・ジソンは「メンバーたちと今でも毎日連絡を取っている。みんな寝ていないのか、起きて見たらグループチャットルームに数十のコメントが来ている」と説明した。

また「Wanna Oneの活動でコンセプトに合わせて僕を表現していたとしたら、今は完全に僕の姿だ。すべてに気を配ったと言ってもいいほど、多くの部分に努力をした」とし「11人でやっていたことを僕一人でやる必要がある。そのようなことに対するプレッシャーや心配もあった。ご飯を一人で食べることもそう」と笑った。

そんなユン・ジソンは1991年生まれで、軍入隊という現実的な壁にもぶち当たっている。「第2幕がスタートするという点で、時期が本当に残念だ。それだけ多くの姿をお見せする予定だし、1年半軍隊に行ってきてよい姿をお見せする。入隊するまで一生懸命に活動したい」と抱負を語った。


ユン・ジソン「In the Rain」M/V
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