Wanna One(ワナワン)がラストコンサートを開催した。

韓国最高のボーイズグループWanna One(ワナワン)が、1年6ヶ月の活動に幕を閉じた。

Wanna One

Wanna One(出典:Twitter)

Wanna Oneは24日からソウル・高尺スカイドームでラストコンサート「2019 Wanna One Concert [Therefore]」を開催し、4日間で8万人の観客とともに過ごした。

(イメージ出典:Twitter)

昨年12月31日に契約を終了したWanna Oneは、1年6ヶ月の間応援してくれたファンと、最後にともに過ごすことができる貴重な時間を作るために、今回のコンサートを企画した。コンサートチケットは、発売開始と同時に全席完売を記録した。

Wanna Oneのコンサートは、これまでのアルバムごとに見せた「演算シリーズ」の最後のピリオドであり、新たなスタートを意味する“Therefore”を用いて、彼らが活動した2017年~2018年を振り返るアーカイブ形式の構成で行われた。

感性的なオープニング・エンディング映像や、メンバーたちが考える本音を語る映像、これまで見ることができなかったスペシャルステージなどで、会場は感動に包まれた。また最後のコンサートだけに、韓国コンサート史上最大のスクリーンや、韓国コンサート初のUHD画質のライブ映像など、最高の演出で彼らのパフォーマンスに花を添えた。

ファンはこれらに熱く応えたが、11人のWanna Oneを見ることが出来る最後の機会であり、悲しみを隠すことはできなかった。SNSや各種コミュニティには、Wanna Oneのラストコンサートと関連した記事があふれ、Wanna Oneへの深い愛情を感じさせた。

一方11人のWanna Oneメンバーたちは、今後はソロとして活動を続けていく。

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