「Wanna One×ユニセフ #WannaOneForEveryChildキャンペーン」の協約式が行われた。

初のフルアルバムで韓国最高のボーイズグループであることを再確認されたWanna One(ワナワン)が、世界中の子どもたちに暖かさをプレゼントする。

画像出典:韓国UNICEF委員会

Wanna Oneは21日、ユニセフ韓国委員会で「Wanna One×ユニセフ #WannaOneForEveryChildキャンペーン」の協約式を行った。

Wanna Oneはデビュー以来、曲をリリースするごとに国民から受けた愛に報いるため、さまざまな社会貢献活動を続けている。この日協約式が行われた「#WannaOneForEveryChildキャンペーン」は、寒い冬に世界中の子どもたちに暖かさを伝えるために、Wanna Oneとユニセフ韓国委員会がともに行うキャンペーンだ。

Wanna Oneは、1日から子どもたちに暖かさを伝えるアイテムを撮影し、応援のメッセージとハッシュタグをSNSに共有するオンラインキャンペーンを同時進行。Wannableはもちろん、多くの人々がともに参加し、熱い反応を得た。

この日Wanna Oneは、厳しい寒さから子どもの命を守ることができる傍観毛布8070枚を寄付した。寄付した枚数である8070は、Wanna Onenoデビュー日の8月7日を意味しており、今回のキャンペーンの意味を加えた。

メンバーたちは「Wannableの愛のおかげで、僕たちも心温まる日々を送ることができる。僕たちに与えられた関心と愛の気持ちを一緒に、全世界の子どもたちとともに分けることができるようになって、感謝している」と伝えた。

一方Wanna Oneは11月19日に初のフルアルバム「1¹¹=1(POWER OF DESTINY)」をリリースし、初動売上43万8000枚を突破するという自己最高記録を更新したのはもちろん、タイトル曲「봄바람(春の風)は、7つの主要音源チャートで1位を占める勢いを見せた。

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