- BTS ジョングクがSpotifyで歴史的な記録を更新し、ソロデビュー曲「Seven」はアジアのソロアーティストとして初めて85週連続でチャートイン、アルバム『GOLDEN』も69週連続でランクインするなど圧倒的な成果を収めている。
- 現在、軍服務中にもかかわらず、彼の楽曲はグローバルチャートに残り続け、個人アカウントの総ストリーミング数は83億回を超え、アジアソロアーティストとして最短での記録を更新した。
- K-POPの枠を超え、世界的なソロアーティストとしての地位を確立しつつあるジョングクの音楽は、今後も新たな偉業を成し遂げることが期待されている。

世界最大の音楽ストリーミングプラットフォームSpotifyで、また新たな歴史を刻んだBTS ジョングク (画像出典:©TOPSTAR NEWS)
BTSのジョングクが、世界最大の音楽ストリーミングプラットフォームSpotifyで、また新たな歴史を刻んでいる。
止まることのない記録更新を続け、アジアのソロアーティストとして前例のない足跡を残しながら、グローバル音楽市場における存在感をさらに強固なものにしている。
Spotifyが発表した最新チャート(2月21日〜27日)によると、ジョングクが2023年にリリースしたソロデビュー曲「Seven」は、「ウィークリー・トップ・ソング・グローバル」チャートで102位にランクイン。これにより、「Seven」はアジアのソロアーティストの楽曲として初めて、そして最長となる85週連続でチャート入りという歴史的な記録を樹立した。ソロアーティストとしての圧倒的な成果を証明し、グローバルポップ市場において確固たる地位を築いている。
さらに、ジョングクの初ソロアルバム『GOLDEN』も圧倒的なアルバムパワーを誇示している。
Spotifyの2月21日〜27日発表の「ウィークリー・トップ・アルバム・グローバル」チャートで58位にランクインし、依然として強い存在感を示している。
特にこのアルバムはアジアのソロアーティストの作品として初めて、そして最長の69週連続チャート入りを達成し、新たな大記録を更新した。これは、グローバル音楽市場におけるジョングクのソロアーティストとしての影響力の確かさを証明する指標といえる。
現在、ジョングクは軍服務中だが、彼の記録行進は止まることがない。
Spotifyの「ウィークリー・トップ・アーティスト・グローバル」チャートでは171位にランクインし、なんと92週連続でチャートインという偉業を達成している。これは、活動が一時的に中断されている状況にもかかわらず、ジョングクの音楽が世界中のファンに依然として愛され続けていることを証明するものだ。
一方「Seven」は、Spotifyの歴史の中でも独自の記録を打ち立てている。リリース後、最短期間で1億、9億、10億、11億ストリーミングを突破し、これまでにない記録を樹立。さらに、アジアのアーティストの楽曲として最短期間で22億ストリーミングを突破し、2月27日時点でSpotify歴代最多ストリーミング楽曲「トップ90」に名を連ねた。
また、「GOLDEN」も圧倒的な成果を収めている。同アルバムはSpotifyで52億ストリーミングを突破し、アジアのソロアーティストのアルバムとして初の大記録を達成。ジョングクがアルバム全体を通して高い完成度と商業的成功を兼ね備えたソロアーティストであることを証明する数字といえる。
ジョングクのSpotify個人アカウント(プロフィール)は、全クレジットを含めて総ストリーミング数83億回(フィルタリング前)という驚異的な記録を樹立し、K-POPソロアーティスト「初」、アジアアーティスト「最短」の新記録を更新した。この数値は、ジョングクの音楽が世界的にどれほど広く愛されているかを端的に示している。
ジョングクはソロデビュー以来、途切れることのない新記録を更新し続けている。
K-POPの枠を超え、ポップ市場全体で競争力を持つ世界的なソロアーティストとしての地位を確立しつつある。「Seven」は85週連続でグローバルチャートにランクインし最長記録を更新、「GOLDEN」は69週連続チャートインし、アジアのソロアーティストとして初の大記録を達成するなど、その歩みは今もなお注目を集め続けている。
特に軍服務中にもかかわらず、チャート成績が維持されていることは、ジョングクのグローバルファンダムの強さを証明する重要な要素だ。
これは、ジョングクというアーティストが持つブランドパワーが圧倒的であることを示している。また、「GOLDEN」の52億ストリーミング突破や、彼の個人アカウントの83億ストリーミング記録は、アジアのソロアーティストとしての地位を改めて確固たるものにした。
ジョングクが残した記録は、K-POPソロアーティストの新たな基準を示している。
これまでBTSのメンバーとして世界的な成功を収めてきた彼は、ソロアーティストとしても圧倒的な影響力を発揮。ジョングクが築き上げたこれらの功績は、今後のK-POPアーティストたちが目指すべき道を指し示すものとなるだろう。
彼の音楽は時間が経っても世界中のファンに愛され続けている。ストリーミングの数値が証明するように、彼の楽曲は一過性の流行ではなく、長く愛されるトラックとして確立された。これは、アーティストとしての音楽的な深みと独自のスタイルが、グローバルな音楽ファンにしっかり届いている証拠だ。
ジョングクの今後の音楽活動がどれほどの新たな偉業を成し遂げるのか、期待せずにはいられない。今年6月の除隊後に展開する新たな音楽活動はすでに世界中のファンから大きな関心を集めている。
グローバルチャートでその存在感を示し続けるジョングクの音楽旅は、まだ始まったばかりだ。K-POPを超え、世界的なソロアーティストとして、彼が生み出す新たな歴史に今後も注目が集まるだろう。
(©TOPSTAR NEWS ファン・ソニョン記者/翻訳:Danmeeニュース部)
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