• BLACKPINKが3rdミニアルバム『DEADLINE』の発売を前に完全体ポスターを公開した。
  • タイトル曲「GO」を含む全5曲を収録し、今最も輝く瞬間を描く作品となっている。
  • 国立中央博物館との特別コラボも実施し、活動の幅を拡張している。

3rdミニアルバム『DEADLINE』の発売を控え、グループ全体のビジュアルを収めた新ポスターを追加公開したBLACKPINK (画像出典:YGエンターテインメント)

BLACKPINKが3rdミニアルバム『DEADLINE』の発売を控え、グループ全体のビジュアルを収めた新ポスターを追加公開し、カムバックムードを高めている。

メンバー4人の個性を一枚に収めた完全体イメージが、これまでの個人ポスターとは異なる方向性を示し注目を集めている。

YGエンターテインメントは今月20日、「[DEADLINE] VISUAL POSTER – DEADLINE ver.」を掲載。先に公開された「Red light ver.」「Statue ver.」ではメンバーそれぞれの魅力を強調していたが、今回は4人が同一フレームに登場し、チームシナジーを前面に押し出した構成である。

新ポスターのBLACKPINKはオールブラックのスタイリングで強烈な印象を放つ。大胆なカットアウトディテールと抑制されたシルエットの衣装、メンバーごとに異なるヘアスタイルが調和し、挑戦的でありながら洗練された雰囲気を完成させている。

今回のビジュアルは、先に公開された2バージョンとは異なるムードを示している。アルバムごとに大きくコンセプトを変えてきたグループであるだけに、新作で披露される音楽的カラーについて国内外ファンの予想と期待が高まっている。

3rdミニアルバム『DEADLINE』は2月27日に発売される。タイトル曲「GO」をはじめ、先行公開曲「JUMP」、「Me and my」、「Champion」、「Fxxxboy」の全5曲が収録される。

YG側は本作について、「取り戻すことのできない最高の瞬間、そして今この瞬間最も輝くBLACKPINKの現在で満たされたアルバムになる」と説明している。タイトルとメッセージから、グループの今を刻む作品であることがうかがえる。

音楽活動に加え、展示空間を活用したコラボプロジェクトも展開される。BLACKPINKはアルバム発売時期に合わせ、国立中央博物館で「国中博 X BLACKPINK」プロジェクトを実施する。

同プロジェクトは、グローバル音楽ストリーミングプラットフォームSpotifyが参加する特別コラボである。

博物館外観にはピンクのライティングが施され、メンバーが参加した代表的遺物のオーディオドーセントなど体験型コンテンツも用意されている。

メインロビー「歴史の道」では、ミニ3集全曲を試聴できるリスニングセッションが行われる。事前予約セッションはオープンと同時に完売となり、アルバム発売後のセッションは一般参加が可能となる。

今回の協業は、BLACKPINKの音楽活動が展示空間とストリーミングプラットフォームへと拡張する形で企画された。3rdミニアルバム『DEADLINE』は今月27日より各種音源プラットフォームで公開される。

(©TOPSTAR NEWS チョ・ハジュン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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