Stray Kidsの所属事務所JYPエンターテインメントは、ファンコミュニティー”JYP Fan’s”に「悪質サセンに対し法的措置を断行する」という文章を掲載。昨年1月にも、デマや個人情報流出者に対し、強硬に対応する旨予告していたが、ついに善処や合意はないという強い姿勢を見せた。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

Stray Kids(ストレイキッズ)が、悪質な*サセンと、悪プラー(悪質なコメントをする人物)に対する告訴を進めている。

*サセン‥韓国語で”사생”と書き、芸能人の私生活(사생활/サセンファル)まで追いかけるストーカーのような悪質ファンのこと。

Stray Kids

悪質なサセンと、悪プラーに対する告訴を進めているStray Kids。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

所属事務所であるJYPエンターテインメント(以下、JYP)は5月18日午後、ファンコミュニティー”JYP Fan’s”に、「アーティストの権利侵害行為に関する法的対応の進行状況についてお知らせします」という文を掲載。

「当社は、アーティストのプライバシーや、人権などの基本権侵害事例に対し、強硬な姿勢で対応する方針であることを告知したにも関わらず、非常識な行為が繰り返し発生し、アーティストの精神的被害が深刻な状況です」と、悪質行為が続いていることを説明。

そして、「アーティストに対するプライバシー、基本的人権侵害行為を持続的に行っている者に対し、目撃者からの申告や、証拠資料などの情報を確保、法的措置を断行しており、捜査機関の協力を得て、対応可能な法的措置を追加で準備中です」と明らかにしている。

また、「Stray Kidsを対象とする、虚偽事実の流布、および悪意ある誹謗中傷など、アーティストの名誉を毀損し、侮辱する行為に対しても、独自のモニタリング調査を通じて、随時資料を収集しており、内部手続きによっては、強力な民事・刑事上の措置を取る予定です」と、対応過程で善処や合意はないという姿勢を見せた。

最後にファンに対し、「収集した違法行為関連の証拠資料があれば、積極的に情報提供をお願いします」と依頼している。

JYPは昨年1月にも、デマや個人情報流出者に対し、強硬に対応する旨を予告していた。

ネチズン(ネットユーザー)は、「どうか告訴して!」「ついに告訴の段階に入ったか」「誰だろうと告訴は大歓迎」「すでに告訴してるんだね」などの反応を見せている。

2018年、1stミニアルバム『I am NOT』でデビューしたStray Kids(バンチャン、リノ、チャンビン、ヒョンジン、ハン、フィリックス、スンミン、I.N)は現在、Mnetのサバイバル番組『Kingdom:Legendary War』に出演中だ。

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Stray kids(スキズ)

Stray Kids(ストレイキッズ / ハングル 스트레이 키즈 / 愛称 スキズ)は、Mnetのサバイバル番組「Stray Kids」を通じて選抜された、JYPエンターテインメント所属の8人組ボーイズグループ。

2018年3月25日に、ミニアルバム『I am NOT』でデビューし、2020年3月18日にベストアルバム『SKZ2020』で日本デビューを果たしている。

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