少女時代(SNSD)のメンバー、ティファニーが『また巡り逢えた世界(Into the New World)』をキャンペーンソングに使っている、性的少数者に対する見解を明らかにした。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

少女時代(SNSD)のメンバー、ティファニーが『また巡り逢えた世界(Into the New World)』をキャンペーンソングに使っている、性的少数者に対する見解を明らかにした。

30代になり、自身の考えを発信していこうと話したティファニー

30代になり、自身の考えを発信していこうと話した少女時代ティファニー。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

6月26日に放送されたJTBC『ニュースルーム』の『文化招待席』には、ミュージカル『シカゴ』で活躍している少女時代のティファニーが出演。

ニュースキャスターは、ティファニーに「最近、性的少数者コミュニティーに、応援と支持するメッセージを送った映像を見た」と話す。

これに、ティファニーは「30代に入り、私がどんな言葉を伝えたくて、どんな話がしたいのか焦点を置いて、より一生懸命に仕事をするようになった」と明かした。

そして「少女時代のデビュー曲『また巡り逢えた世界(Into the New World)』が、性的少数者の中でキャンペーンソングとして使われている」と説明。

「この楽曲が、新しい意味と良い所で使われていると思う。私も一緒に横で支持したかった」と正直な心境を表し、人々の注目を集めた。

支持宣言が、簡単ではなかったというティファニーは「勇気を出した友達のおかげで、私も勇気を出すようになった」「誰かが私の映像と、このような話を聞いた時、“あれ? もう一度考えてみようかな?”という始まりが重要だ」と話す。

少女時代の『また巡り逢えた世界(Into the New World)』は、2016年の梨花(イファ)女子大で起こったデモ当時に、警察に鎮圧される過程で歌われた後、自然に若い世代の集会などでよく歌われるようになった。2017年からは、*クィア・パレードで毎年使われている。

*クィア・パレード:性的少数者が誇りを高め、権利を認めてもらうための行進

少女時代『Into The New World』(動画出典:YouTube SMTOWN)
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少女時代

2007年に、SMエンターテインメント練習生の中から選抜された9人のメンバーによって『また巡り逢えた世界』でデビュー。2009年に発表した『Gee』は日本でも大ヒットとなり、日本でも精力的に活動していた。

2015年にジェシカが脱退し、現在は8人組として活動している。2017年に、ティファニー、スヨン、ソヒョンがSMとの契約を満了したがメンバーは”少女時代は変わらず8人”と言及している。

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