少女時代(SNSD)のメンバー、ヒョヨンとSUPER JUNIOR(スーパージュニア)のメンバー、シンドンが、SMエンターテインメントの練習生時代を思い返した。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

少女時代(SNSD)のメンバー、ヒョヨンとSUPER JUNIOR(スーパージュニア)のメンバー、シンドンが、SMエンターテインメントの練習生時代を回想した。

練習生時代の苦労したエピソードを打ち明けたヒョヨン(右)とシンドン

練習生時代の苦労したエピソードを打ち明けた少女時代のヒョヨン(右)とSJのシンドン。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

8月3日、YouTube(ユーチューブ)チャンネルSM C&C STUDIOには『SM練習生とピーチ味のタピオカドリンクの相関関係(feat.逸脱)』というタイトルで、映像が掲載された。

この日、少女時代のメンバー、ヒョヨンは「私のエリアと言うべきかな? そこをキックボードや自転車でいつも通ってた」とし「子供の頃、電動キックボードではなくて足で地面を蹴って進むキックボードに乗っていた」と振り返る。

「12歳の時からキックボードに乗って通っていた。いつも行くルートは、狎鴎亭(アックジョン)から清潭洞(チョンダムドン)、三成洞(サムソンドン)に続いている」と話した。

SUPER JUNIOR(スーパージュニア)のメンバー、シンドンは「そんな子供の頃に、この土地でどこに行ってた?」と尋ねると、ヒョヨンは「女子練習生がタピオカドリンクを飲みに行く道がある。いつもそこに行って、ピーチ味のタピオカドリンクを1杯飲んで、すぐに帰って来た。でも見つかると終わり。事由書を書かなければならなかった」と明かす。

これを聞いたユーチューバーのQuaddurupは驚きながら、「どうして?」と尋ねると、ヒョヨンは「外に出たらいけなかったから」と答え、シンドンは「練習生は外に行けないようにしていた」と説明。

続けてヒョヨンは「外に出て、急いで様子を見ながらピーチ味のタピオカドリンクを飲んで、またボーカルルームに戻って、ずっとその場所にいたフリをした」と当時を振り返った。シンドンも「少し休む時間があれば、素早くどこかに行って‥」と、SMエンターテインメントの練習生時代の逸脱行為を告白した。

ヒョヨンは8月9日に5枚目のシングル『Second』でカムバックする予定だ。

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少女時代

2007年に、SMエンターテインメント練習生の中から選抜された9人のメンバーによって『また巡り逢えた世界』でデビュー。2009年に発表した『Gee』は日本でも大ヒットとなり、日本でも精力的に活動していた。

2015年にジェシカが脱退し、現在は8人組として活動している。2017年に、ティファニー、スヨン、ソヒョンがSMとの契約を満了したがメンバーは”少女時代は変わらず8人”と言及している。

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