『GQ KOREA』は5月24日、テミンが”ラストパフォーマンス”をコンセプトに撮影に挑んだ芸術的な雰囲気のグラビアを公開。さらにインタビューでは、独自の信念と価値観について語っている。 (写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
彼が持つ独自の信念と価値観が、現在のテミンを作りあげた。
5月24日に韓国雑誌『GQ KOREA(ジーキューコリア)』は、最近ソロでカムバックをしたSHINeeテミンのグラビアとインタビューを公開。テミンは「ラストパフォーマンス」をコンセプトに撮影に挑み、独特なアートワークを背景に強いオーラを放った。

SHINee テミン 『GQ KOREA』6月号に登場(写真提供:©TOPSTAR NEWS)
テミンは夢幻的な眼差しで、圧倒的な存在感を発揮するだけでなく、舞踊を連想させる動作で行った撮影を通して彼特有のアイデンティティーを証明し、芸術的な雰囲気をより一層高めた。
また彼は同日行われたインタビューで「テミンが思う”格好良さ”とは?」という質問に、「表現したいことを、”どれだけ正確に表現できるか”に答えがあると思う。僕は歌って踊る人だから、(歌やダンスを通して)メッセージを心から伝えることができたなら、それこそが”格好良さ”。見る人に良い影響と、インスピレーションを与えられるような人になりたい。それが僕の考えるアーティストだ」と明かし、心のこもった回答に視線を集めた。
さらに、3集ミニアルバムのタイトル曲『Advice』について、「歌の出だしで全ての説明がつく。”누가 뭐라든 마이웨이(誰が何と言おうとMy way)”。多くの人が、自身の主観的な考えを他人に押し付け、これが正しいと助言する。もちろん相手の考え方も尊重するが、他人に自分の考えを強要してはいけないと思う」と自身の価値観を語った。
(関連動画)TAEMIN『Advice』Music Video
『Advice』の歌詞は、テミンが作詞家に意見を伝えながら、誕生したという。彼は「”君の歌はおかしい、やり過ぎだ、いつも同じような曲ばっかりだ‥”他人の助言ばかり気にして追求していたら、結局は他人と同じになってしまう。最終的には、個性まで消えてしまう。適当な選択をし続けていたら、生き残る1パーセントにはなれないと感じた。『Advice』は、むやみに助言する人々に向けた忠告のような曲だ」と明かした。
テミンの洗練されたビジュアルが盛り込まれたグラビアと、アーティストとしての信念が詰まったインタビューは、『GQ KOREA』6月号で確認することができる。
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SHINee(シャイニー)
SHINee(シャイニー / ハングル 샤이니)は、2008年5月にSMエンターテインメントからデビューした韓国の男性アイドルグループ。
SMエンターテインメントから2005年にデビューしたSUPER JUNIOR以来3年ぶりのボーイズグループで、コンテンポラリーバンドというコンセプトのもとデビューした。
デビューアルバムは「누난 너무 예뻐(Replay)」で、2008年5月25日にSBS人気歌謡の舞台でデビューを果たした。
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