12月25日、仁川(インチョン)南洞(ナムドン)体育館で『2021 SBS歌謡大祭典』が行われた。『2021 SBS歌謡大祭典』には、12月1日にデビューしたIVE(アイヴ)も参加したのだが、彼女たちのステージ衣装を巡り、ネチズン(ネットユーザー)が甲論乙駁を繰り広げている。その理由とは‥。

『2021 SBS歌謡大祭典』に出演したIVE(アイヴ)のステージ衣装を巡り、ネチズン(ネットユーザー)が甲論乙駁を繰り広げている。

ウォニョン以外がバックダンサーのようだとネット上では議論に‥

ウォニョン以外のIVEメンバーがバックダンサーのようだとネット上では議論に‥。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS、画像出典:SBS 動画キャプチャー)

12月25日、仁川南洞体育館で行われた『2021 SBS歌謡大祭典』に参加したIVEは、『ELEVEN』のステージを披露。

この日、彼女たちはブラック&ホワイトの衣装がコンセプトだったのだが、チャン・ウォニョンがオールホワイト、アン・ユジンはオールブラックの衣装を身にまとっていた。またガウル、レイ、リズ、イソは、ブラックとホワイトの両方を取り入れた衣装を着用し、グループ全体の調和をなした。

しかし、彼女たちと共にステージに上がったダンサーの衣装が、オールブラックで構成されていたため、オールホワイトのチャン・ウォニョンだけがひときわ目立つ状況に‥。

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これを見ていたネチズンが、「チャン・ウォニョンのソロステージみたい」「ソロ+バックダンサー?」「衣装格差が深刻だと思う」「ダンサーが黒い服を着てるから、センターにいるチャン・ウォニョンだけが強調されてる」「むしろ(メンバー)全員オールホワイトだったら良かったのに」「これって差別じゃない?」などの声を寄せた。

しかし一方では「一般的にメンバー間の調和に合わせてコーディネートしてるでしょ」「『歌謡大祭典』が目立っただけで、これまで大きな問題はなかった」「これがなぜ議論になるのかわからない」など擁護の意見も。

今年17歳(日本年齢)のチャン・ウォニョンは、IZ*ONE(アイズワン)の選抜で1位を記録、デビュー後は”ジャイアントベイビー”と呼ばれ、ファンに親しまれて来た。またグループ活動だけでなく、バラエティー番組出演や、人並外れたスタイルを活かして広告モデルを務めるなど、彼女の知名度はグループ内で抜群なのは確かだ。

とは言え、さすがに今回の衣装に関しては、”あまりにもウォニョン以外の脇役感がすごい”と話題になってしまった様子。

IZ*ONE解散後、チャン・ウォニョンはアン・ユジンと共に、IVEとして再デビュー。ファーストデビューシングル『ELEVEN』では、初動(発売日基準で1週間のアルバム販売枚数)15万2,229枚を記録し、”新人モンスター”としての底力を見せている。

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