BTS(防弾少年団)のジミンは、これまでモノや場所、食べ物までを“品切れの乱”に導いてきた。そして今回、彼が日の当たる場所へ導いたのは、インディーズアーティストとその楽曲だった。ジミンの推薦後、インディーズながら、Spotifyの人気曲1位になるという、異例の現象を生み出している。(記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
BTS(防弾少年団)のジミンが、“グローバル・ボーイ”としての屈強な影響力を立証した。

モノや街、食べ物の次はアーティストを話題の人に押し上げたジミン。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
彼が推薦しただけで、韓国のあるインディーズデュオの楽曲が、日本Spotify(スポティファイ)バイラルソングスチャートで1位を獲得したのだ。
7月8日の明け方、ジミンは公式ファンコミュニティーWeverse(ウィバース)に、インディーズデュオである92914の『Okinawa』再生画面を共有。すると、同月13日付のJapan Spotify Daily Viral Songs Chartで、同曲が1位に浮上。
日本でのジミン人気の高さと、その影響力の強さを実感させた。
このチャートは、純粋に音楽ファンが聴いて共感し共有したデータを表すものであり、そこにインディーズデュオの楽曲が1位に躍り出たこと、その理由となった“ジミン効果”を日本の音楽専門メディアが分析し、絶賛している。
記事には「人気曲が溢れるチャートで、2017年にデビューしたインディーズデュオの音楽が、突然注目を浴びて1位になった理由」として「ジミンが同曲を推薦して以降、生じた現象であることは間違いない」と記述。
ロマンティックな感性が込められているこの曲は、穏やかなパートの音とアコースティックギターの旋律、淡泊で癒し系のボーカルが魅力的だ。
ジミンがWeverseに共有後、明け方にもかかわらずMelonでは曲名の『Okinawa』と、グループ名の92914がリアルタイム検索ワードで1位、2位に浮上し、韓国Spotify人気検索ワードを席巻。
また、日本にも熱気が伝わり、ポータルサイトYahoo!のリアルタイムトレンドでも“Okinawa”が登場するなど、盛り上がりを見せた。
ジミンは本業のみならず、今回のような現象をさまざまな業界で巻き起こしており、“ジミン効果(エフェクト)”という新造語が誕生してから久しい。
2018年12月31日0時に公開された、彼の初の自作曲『約束(Promise)』について、米最高トークショーMCのジミー・ファロンが応援コメントを寄せるとそれがトピックとなり、ジミーが『トップTV個人チャート1位』にランクイン。
この驚くべき“ジミン効果”について、米エンターテインメント週刊誌であるハリウッド・リポーター(The Hollywood Reporter)が、詳細な分析記事を掲載し、当時話題になった。
トップTVパーソナリティーチャートは、ソーシャルメディアを分析し、“最も人気のあるTV人ランキング”を付けた。これによると、ジミー・ファロンはジミンの『約束』に応援コメントを寄せた10月以降、初めてチャートトップを取り戻し、“ジミン効果”を十分に得たという。
さらにジミンは訪問した場所、食べたもの、購入衣装やわずかな商品まで、金額に関係なく、ファンの聖地巡礼による街の経済効果や、ジミンとおそろいアイテムをファンがこぞって買ってしまう“品切れの乱”を起こすなど、真のスーパースターとして“ジミン効果”の絶大なる力を可視化させている。
(関連記事)BTS ジミン 安くても高くても完売させる ‘プライスレスな商品キラー’
次はどんな人、モノ、場所、楽曲が“ジミン効果”の恩恵を受けることになるのか、それはジミンのみぞ知る。
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BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
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