BTS(防弾少年団)が『第64回 グラミー賞』で披露したパフォーマンスを、海外のメディアが絶賛している。アメリカの音楽専門メディアである米ビルボードは、「今年の『グラミー賞』の公演の中で最高だ」と伝えた。(記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

BTS(防弾少年団)の『第64回 グラミー賞(GRAMMY AWARDS)』単独公演に、主要外国メディアから賛辞が降り注いだ。

BTS

『グラミー賞』で披露した『Buetter』のパフォーマンスが絶賛されているBTS(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

アメリカの音楽専門メディアであるビルボードは4月4日(以下、現地時間)、BTSが『第64回 グラミー賞』で披露した『Butter』のパフォーマンスを、「今年の『グラミー賞』の公演の中で最高だ」とし、「バターのように滑らかなステージで、“criminal undercover”という歌詞を、完全に新次元のパフォーマンスにグレードアップさせた。音楽的才能と同じくらい、彼らの創造性も印象的であることを証明した」と絶賛した。

アメリカの代表的な音楽雑誌『ローリングストーン(Rolling Stone)』は、歴史上最も偉大な『グラミー賞』の公演25個を発表し、今回の『Butter』のステージを13位に選定。

BTSのパフォーマンスを詳しく紹介し、「彼らは自信とカリスマで燃え上がった」と伝えた。

また、MTV Newsも「BTSは『第64回 グラミー賞』で印象深いステージを披露した」と良い評価を下している。

これ以外にも、アメリカの芸能メディア・バラエティー(Variety)、アメリカの雑誌『ピープル』、アメリカの日刊紙USAトゥデイ(USA TODAY)や、ニューヨーク・ポスト(New York Post)などの主要メディアが、BTSの『第64回 グラミー賞』の出席と、パフォーマンスを重点的に取り上げ、次々と賛辞を送った。

2021年に続き、2年連続で単独公演を繰り広げたBTSは、グローバルメガヒットソング『Butter』で『第64回 グラミー賞』を輝かせた。

既存の『Butter』の魅惑的な振り付けを生かしながら、観客の心を盗むコンセプトを加え、授賞式の現場にいる音楽仲間たちと世界中の音楽ファンの耳目を集めた。

管制センターから命令を下すジンをはじめ、ワイヤーで空中からステージに降りてくるジョングク。それに、ジミン、J-HOPE、SUGA、RM、V(ブイ)が客席から順に登場し、異色なオープニングを完成させた。

そして、カードとジャケットを活用した振り付けと、メンバーの一体感が際立つダンスブレイク、ダンサーたちとの群舞まで、BTSは一瞬も目を離すことのできないパフォーマンスを繰り広げた。

彼らは4月8、9日と15、16日に、アメリカ・ラスベガスのアレジアント・スタジアム(Allegiant Stadium)で、コンサート『BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE – LAS VEGAS』を開催し、ファンに会う予定だ。

(TOPSTAR NEWS ファン・ソニョン記者 / 翻訳:西谷瀬里)

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BTS

BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。

HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。

デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。

ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。

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