5月20日午後、大麻常習使用容疑で起訴されたBTOB元メンバー、チョン・イルフンが懲役4年を求刑された。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

大麻常習使用容疑で起訴されたBTOB元メンバー、チョン・イルフンが懲役4年を求刑された。

BTOB イルフン

BTOB出身チョン・イルフン、大麻常習の疑いで懲役4年求刑 (写真提供:©TOPSTAR NEWS)

5月20日午後、ソウル中央地裁刑事合意第22部 ヤン・チョルハン部長判事の審理で、BTOB(ビートゥービー)元メンバー、チョン・イルフン(現在、日本年齢で26歳)麻薬類管理に関する法律違反での第2回公判が行われた。

先月22日に開かれた初公判で、検察は「チョン・イルフンは、2016年7月5日から2019年1月9日までに、別の被告人7名と共謀し、161回に渡り計1億3000万ウォン(約1,300万円)の送金で、大麻826gなどを買収し、吸引していた」と明らかにした。

同日、裁判長の「公訴事実を認めるか」という問いに、チョン・イルフンは「はい、認めます」と答えた。続けて検察は、チョン・イルフンに対して「懲役4年を求刑し、1億3306万5000ウォン(1,330万6,500円)を追徴する」と言及した。

チョン・イルフンの弁護人は、最終的な弁論で「チョン・イルフンは、現在深く反省している。人生で初めて調査、裁判を受けたことを恐れている。若くして作曲作業、練習生生活などを経験し、芸能活動を続けながら受けたストレスを、間違った方法で解消しようとしたことが引き金となった」と伝えた。

また「チョン・イルフンは現在、マスコミの報道により、本人、家族ともに精神的ストレスを受けている状況だ。もう2度と大麻のような薬物に依存しないと決意し、周りの人々もチョン・イルフンを支えていくと話している。健全なストレス解消方法を見つけるだろう。どうか善処いただきたい」と付け加えた。

チョン・イルフンは昨年7月、麻薬類管理に関する法律違反などの疑いによる検察の起訴意見で、送致された。また昨年5月28日に訓練所へ入所し、社会奉仕要員として代替服務中の彼は4~5年前から知人と数回にわたり、大麻を吸った疑いを受ける。麻薬取引には、暗号資産が利用されていた。

チョン・イルフンの薬物疑惑が広がった後、所属事務所CUBE(キューブ)エンターテイメント(以下、CUBE)側は、彼のグループ脱退を公式発表。昨年12月、CUBEは「慎重な議論の末、これ以上グループに被害を及ぼすことができないという本人の意見を尊重して、本日付けでチョン・イルフンのチーム脱退を決定した」と明かした。

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BTOB(ビートゥービー)

CUBEエンターテインメント所属の7人組男性アイドルグループBTOB(ビートゥービー / ハングル 비투비)として2012年3月にデビュー。BTOBは「Born To Beat」の頭文字を組み合わせたもので、「新しい音楽(ビート)とステージを披露するために生まれた」という意味が込められている。ファンの名称は「Melody」。

2020年12月、メンバーのイルフンが、大麻吸引の疑いで警察に摘発された事実が発覚。本人の意向で、12月31日にグループ脱退を発表。現在は6人体制となっている。

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