BIGBANG(ビッグバン)のT.O.P(トップ)が、自身のインスタグラムを通じて音楽を制作しているような近況を公開し、ファンたちをワクワクさせている。あるユーザーが「音楽を作っているのですね?」と質問すると、T.O.Pが返信したのだが、果たしてT.O.Pの心境とは..

グループBIGBANG(ビッグバン / ハングル 빅뱅)が、今年4月に‘コーチェラのステージ’に立つと知らされ話題を集めている中で、メンバーのT.O.P(トップ / 本名 チェ・スンヒョン)の近況に関心が寄せられている。

1月28日の明け方、T.O.Pは自身のインスタグラムに特別なコメントは付けずに動画を投稿した。

インスタで音楽の作業をしているような近況を伝えたT.O.P

インスタで音楽の作業をしているような近況を伝えたT.O.P(画像出典:T.O.P Instagram)

公開された動画では、作業室とみられる背景でT.O.Pの歌声のような音楽が流れ、音楽プロデューサーと共に新しい楽曲制作を取り組んでいる様子がうかがえるT.O.Pの姿が映し出されている。

該当の投稿を見たあるインスタグラムのユーザーが「おお!音楽を作っているのですね?(Oh you’re making music now)」とコメントを残すと、T.O.Pは「キミのためじゃないんだ。ちょっとオレの耳を慣らすためにやっている(Not for U, just for my ears open.)」と返信。

これには、T.O.Pが以前の勘を取り戻すために‘自身の耳を慣らすため’というようなニュアンスで述べたように感じ取られ、久しぶりに音楽の作業をしているような近況にファンたちは「カムバックの準備をしているのではないか?」と喜ぶ様子が見受けられた。

これは、行き過ぎた期待だが、T.O.Pがもし今回ソロ曲をリリースするとなると、2013年にリリースされた「DOOM DADA」以来になるのではないだろうか。

2010年にリリースされた「TURN IT UP」、2013年にリリースされた「DOOM DADA」共に中毒性のあるサウンドと、彼だけが表現できる強烈なカラーで独自の世界観を見せてくれたT.O.P。

今回公開された近況が、‘自身の耳を慣らすため’であり、たとえファンのために音楽に取り組んでいなかったにせよ、これまでBIGBANGの活動でしびれる低音ラップを魅せてくれた伝説のアーティストであるT.O.Pが、音楽を続けている様子を見せてくれるだけで幸せを感じられるのではないだろうか。

一方、BIGBANGは、4月10日から19日までアメリカ・カリフォルニア州で開催される最大の音楽祭「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル」に出演する。

1999年から始まったコーチェラは、毎年20~30万人の観客が参加する‘夢のステージ’として指折り数えられており、V.I(スンリ)の脱退で4人組となったBIGBANGが新たにスタートを切るステージとして注目が集まっている。

BIGBANG

BIGBANG(ビッグバン / ハングル 빅뱅)は韓国出身の4人組男性アーティストグループ。
メンバーはG-dragon、TOP、SOL、D-LITE(元メンバーV.Iは2019年3月に芸能界引退)で、YGエンターテインメントに所属している。2006年に韓国でデビュー。メンバーは、MTVコリアの「リアルドキュメンタリーBIGBANG」を通して選ばれた。
2006年デビュー後から若い世代のファッション、トレンドに大きな影響を与えたグループであり、これ以降にデビューするアイドルグループのコンセプトなどにも影響を与えたグループだ。

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