SEVENTEEN(セブチ)のボーカルチームのリーダー、ウジがディレクターとして奮闘する姿を収めた動画がYouTubeチャンネルとV LIVEを通じて配信されている「GOING SEVENTEEN」内で公開された。

今年1月に新曲「HOME」でカムバックを果たし、精力的な活動を行ったSEVENTEEN(セブンティーン)。

今年1月、新曲「HOME」でカムバックしたSEVENTEEN

今年1月、新曲「HOME」でカムバックしたSEVENTEEN(出典:Twitter)

そんなSEVENTEENが「HOME」でカムバックを果たすためにウジ(本名 イ・ジフン 이지훈)がディレクターとして奮闘する姿が公式YouTubeチャンネルとV LIVEを通じて配信されている「GOING SEVENTEEN」内で公開された。

3月11日に公開された「GOING SEVENTEEN」でまず最初に映されたのは、1月に発売されたSEVENTEENのミニアルバム「YOU MADE MY DOWN」の収録曲である「Hug」のレコーディング現場。
ボーカルチームのリーダーであるウジはこの時ステージ上で見せる顔とは異なるディレクターとしての顔を見せ、メンバーのドギョムと共にレコーディング作業に臨んだ。

アルバムのレコーディングのためディレクターへと変身したウジ

アルバムのレコーディングのためディレクターへと変身したウジ(出典:V LIVE)

その際、自身がお手本を示しながら細かく丁寧に自身のイメージをドギョムに伝えながら指示を出したウジ。
ドギョムはそんなウジの指示を完璧に消化し、ウジもこれには満足そうな様子を見せた。

自身の指示を完璧に消化するドギョムに満足そうな様子を見せるウジディレクター

自身の指示を完璧に消化するドギョムに満足そうな様子を見せるウジディレクター(出典:V LIVE)

また、ウジが「HOME」のレコーディングを行う際には作詞作曲に携わったプロデューサー兼歌手のBUMZUと共に、スペシャルディレクターとしてメンバーのジョシュア(조슈아)が登場。
レコーディングを開始する際にジョシュアは自身の後ろにいたBUMZUに早速助けを求めるような視線を送り、その後BUMZUが発した「やってみよう」という言葉をそのまま復唱してウジに伝えるという姿を見せファン達の頬を緩ませた。

BUMZUの助けを得ながらディレクターに挑戦したジョシュア

BUMZUの助けを得ながらディレクターに挑戦したジョシュア(出典:V LIVE

その後「HOME」の歌詞中に出てくる「어쩌게써(どうすれば)」という言葉を使い深刻に悩む姿を見せたり、レコーディングを何度かやり直すウジに厳しい姿を見せたジョシュア。

ウジに厳しい姿を見せるシュアディレクター

ウジに厳しい姿を見せるシュアディレクター(出典:V LIVE)

そんなジョシュアは、ウジのレコーディングの声を良く聞こえない状態にしたままレコーディングを進めてしまうというミスを犯してしまうことに。
その後BUMZUの助けを借りてなんとかその状況を乗り切ろうとするも、絶えきれず「自分はディレクターをやったら駄目だと思う」という本音を漏らした。

ジョシュアがスペシャルディレクターを諦めた瞬間

ジョシュアがスペシャルディレクターを諦めた瞬間(出典:V LIVE)

ジョシュアがディレクターを諦めた後には無事にBUMZUからOKを貰ったウジ。
そんなウジはジョシュアのディレクター姿がもどかしかったのか苦しそうな声をあげ、BUMZUとジョシュアの笑いを誘うと同時にジョシュアの羞恥心も誘った。

今回、ディレクターとしての姿を見せたウジに対しファンからは「歌も上手くて作詞作曲も出来て、ディレクティングもダンスも上手なウジ…」「ウジがディレクティングを行う姿がもっと見たい」等という声が見られた。
また、スペシャルディレクターを務めたジョシュアに対しても「ウジに厳しくしながらこっそり笑っている姿が可愛い(笑)」というファンからは好評の声が見受けられることとなった。


「GOING SEVENTEEN」内で公開されたウジのディレクターとして奮闘する姿&スペシャルディレクター ジョシュア!

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