先月22日、26日と校内暴力に関する書き込みが続き、世間を騒がせていたSEVENTEENのメンバー、ミンギュ。本人も所属事務所も「事実無根」と伝えていたが、この件に関し、所属事務所から追加発表が行われた。しかし、ミンギュファンたちの書き込み主に対する怒りは、まだ収まっていないようだ。
21日、ボーイズグループSEVENTEEN(セブンティーン)のメンバー、ミンギュが所属するPLEDIS(プレディス)エンターテインメント(以下、PLEDIS)は、ミンギュに対する校内暴力傍観疑惑の問題が解決したことを伝えた。

学生時代、校内暴力の疑惑が浮上したSEVENTEENメンバー、ミンギュ(写真提供:©TOPSTAR NEWS)
PLEDISは、「当社は、中学時代の同級生が殴られていたとき、アーティスト(ミンギュ)がこれを面白がっていたということを書き込んだ方と連絡を取った。作成者は、身元がバレることを恐れ、目撃者のように書き込んだが、実は当事者だった」「まずアーティストは、作成者が主張する事案に覚えがなく、特に誰かが殴られているとき、これを面白がって傍観し、煽りながら暴言を吐いた覚えはないと、明確に答えた」と説明。
さらに「加害者の証言と現場を目撃したと主張していると言われていた卒業生たちの証言も合わせて確認した。結果的に、作成者が主張した事案を覚えていると答えた人は誰もいなかった」「そのため、作成者自身が、当時の現場に一緒にいたと記憶する友人へ連絡し、確認を取ったが、その友人もそんなことは記憶にないと答えたそうだ。作成者は、『この事案に関わるすべての人の記憶がないため、この事案はこれで終了し、これ以上取り上げない』と当社に知らせた」と続けた。
最後に「当社は作成者と議論する過程において、作成者がアーティストとは関連なく、学生時代の交友関係でいろいろと傷ついてきた方とわかり、今回のことに関しては別途措置を取らず、事実関係を明らかに確認したことで終わりにすることを決定した。いままで身元確認が取れた方々とはすべて話し合い、追加で把握事項が出てくれば、今後別途案内する」と締めくくっている。
PLEDISが、「加害者に対し法的対応をしない」という結論をだしたことに対し、多くのミンギュファンは、ミンギュの過ちがなかったことに対し安堵しながらも、
「告訴して(涙)」
「ミンギュがかわいそうだよ」
「他ペンだけど、告訴しようよ‥。ミンギュ、メンバー、ファンのみんながんばって!」
「ミンギュに何の罪があるの?(涙)この人なんなの‥」
「かわいそう‥。本人もファンもかわいそう」
「これはミンギュのためにも告訴しないとでしょう」
「お願いだから告訴して」
(コメント出典:theqoo)
など、今回ミンギュを加害者のように書き込んだ作成者に対し、「告訴して欲しい」という訴えの声が大きくなっている。
この一連の騒動が起きてからはファンも気が気ではなく、この間ミンギュはグループ活動も自粛し、ミンギュのイメージも、グループのイメージも大打撃を受けたはず‥。アイドルにとって悪いイメージは致命的にもなりうるもの。
それを一番よく知っているはずのPLEDISが、今回は特別な措置をせずに終わらせてしまうことを伝えたため、納得がいかないファンが多いようだ。
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