1月4日に放送された番組「それが知りたい」で起こったモザイク処理のハプニング。当ハプニングのためにアイドルグループNU’ESTには音源買い占め疑惑の目が向くこととなり、所属事務所PLEDISエンターテインメントは番組側に謝罪を要求した。しかし、番組側から発表された公式立場により騒動は更なる波紋を呼び…。

NU’EST(ニューイースト)のファン達から怒りの声が上がっている。

1月4日に韓国で放送された「それが知りたい(그것이 알고 싶다)」という番組。
この日、当番組は昨年から歌謡界で問題となっている’音源買い占め騒動’にスポットを当てた。

放送内では、購入した覚えの無い音楽の音源購入完了メールを受け取り、更には、音楽サイトへの加入が繰り返された経験があるという一般人男性が情報提供者として登場する事に。
当男性のインタビューシーンでは、モザイク処理がきちんと施されていない状態のメール画面も映し出された。
当モザイク処理の不足により放送では”NU’EST Wの’デジャヴ’の音源を購入した”ことを示す内容が流れ、彼らには疑惑の目が向かうこととなった。

番組放送終了後、「音源の買い占め及び操作は行っていない」との放送内容の否定を行うと共に、番組側への謝罪要求を発表したNU’EST Wが所属するPLEDISエンターテインメント(以下PLEDIS)。

「それが知りたい」番組側の謝罪に遺憾の意を示したPLEDISエンターテイメント

番組側に対し謝罪を求めていたPLEDISエンターテイメントであったが…(出典:PLEDISエンターテイメント公式Twitter)

その一方でNU’ESTのファンで構成された’NU’EST音源総工チーム’からは「1人のファンが音楽サイトに加入する際に無作為に作成したメールアドレスが番組に出演していた男性のものであった」という事実を発表。
同時に「当件は該当歌手の音源を他人のメールアドレスで何度も購入した一部ファンの錯誤と過失」と説明し、PLEDISとは関係が無いことを明らかにした。

その後、「それが知りたい」の製作陣側からはPLEDISの要求通り、放送画面の不始末に対する謝罪が行われることに。
しかし、当謝罪は“ファン達の主張が事実であれば製作陣の画面の不始末で疑惑が浮上した点について深い遺憾の意を表する”という謝罪の意が余り感じられないものとなっていた。
更には他人のメールアドレスを利用した一部のファンの過失も指摘し、当件に対しても遺憾を表した番組側。

これに対し’まともな謝罪として見る事は出来ない’と遺憾の意を示し、公式文書を通じて改めて謝罪と訂正報道を要求したPLEDIS側。
また、NU’ESTのファン達からも今回の番組側の立場に対し多くの怒りの声が聞かれている。

「それが知りたい」番組側の謝罪に遺憾の意を示したPLEDISエンターテイメント

番組側の謝罪の意が感じられない立場にNU’ESTのファン達からも怒りの声が…(出典:NU’EST公式Twitter)

当件に対し韓国ネット上からは

「いつも番組を見ていた立場からすると今回の謝罪の仕方には失望した」
「謝っているのか神経戦をしたいのか分からない」
「もう放送内容が信用できない」
「きちんとNU’ESTに対して謝罪を行うべきだと思う」
「自身の過ちを認めて放送局の模範を一度できちんと示すべきだった」

という「それが知りたい」側に対する失望の声が多く聞かれることとなった。
現時点では改めて謝罪を行う、という行動は取っていない様子の番組側。
今後、番組側がPLEDISの要求通り再度謝罪を行うのか、という点に注目が集まる。

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