K-POPアイドルグループMONSTA X(モンスタエックス / 愛称 モンエク)が、「第2のBTS」と呼ばれていた過去から更なる進化を遂げて、彼らなりの地位を築き上げて世界で影響力を広げている。

先月29日からワールド ツアー「2019 MONSTA X WORLD TOUR「WE ARE HERE」」のヨーロッパ・アメリカツアーを行っているMONSTA X(モンスタエックス)。

モネク モンエク モンスタエックス

世界で人気の地位を築き上げたMONSTA X(画像出典:MONSTA X official Twitter)

海外で熱いファンダム(ファンの集まり)を持つMONSTA Xは、過去に「第2のBTS(防弾少年団)」と呼ばれることもあったが、この修飾語についてメンバーは、こう述べたことがある。

メンバーのミニョクは、昨年「Shoot Out」のリリース当時のインタビューで「“第2のBTS”という言葉を聞いて、プレッシャーよりも嬉しく思います。BTSの先輩たちがK-POPを全世界に知らせてくれたので、僕たち後輩が活動する原動力になります。BTSの先輩方が道を輝かせてくださったおかげで、このような修飾語で皆さんの期待を受けられるのではないのかと思います」と語った。

「第2のBTS」という修飾語がマッチするほど、いや、もうその修飾語が必要ないほど、MONSTA Xは活発的な海外活動で彼らの影響力を広げている。

今回のツアーは今年4月にソウルを皮切りに、タイ、オーストラリア、マレーシアなどアジアツアーに続くワールド ツアースケジュールの中の一つだ。

すでにデビュー以来3度目のワールド ツアーを進めているMONSTA Xは、アジアを越えて世界各地で注目されている。

彼らはアメリカ・Cartoon Network(カートゥーン ネットワーク)が放送するアニメーション「We Bare Bears」に、韓国アーティストとして初めて参加し、先月には英国の朝番組「グッドモーニング・ブリテン」に、韓国アーティストとして初めて生放送に出演して現地のファンたちを喜ばせた。

このように、MONSTA Xの海外での「韓国アーティストとして初」の記録は益々増えており、アメリカツアーの際、現地のメディアが「MONSTA Xは全世界を駆け抜けることに馴染んでいるグループだ」と伝え、彼らの業績を高く評価した。

現在、全世界で飛躍的な活動を続けているMONSTA Xだが、この8月は日本を熱くする見込みだ。

8月21日に日本で2ndアルバム「Phenomenon(フェノメノン)」をリリースするMONSTA Xは、このアルバムを掲げて8月21日~8月22日に千葉県・幕張メッセ国際展示場7ホール、9月3日~9月4日に大阪・大阪城ホールで、ワールドツアー「WE ARE HERE IN JAPAN」の日本ツアーを控えている。

これまで日本でも成功的な活動を繰り広げているMONSTA Xは、彼らの地位を着実に築き上げており、今後の成長にも多くの期待が寄せられている。