MOMOLAND デイジーが、所属事務所の不当な扱いと巨額の違約金要求をKBSニュースの前で暴露した。サバイバルオーディション番組’MOMOLANDを探して’の結果が操作されたとの疑惑の提起も..

6人組にチーム再編後、’新たな出発’を誓ったMOMOLAND(モモランド)に’新たな不祥事’が報じられた。

不当契約を暴露したMOMOLANDデイジー

MOMOLAND デイジーが、所属事務所との不当契約を暴露した(写真提供:©スポーツ韓国)

契約解除を巡り所属事務所・MLDエンターテインメント(以下、MLD)と協議中と伝えられたデイジーが、MLDより巨額の違約金を要求されたと暴露した。

7日に放送されたKBS1’ニュース9’では、デイジーとのインタビューをはじめ、MLDとデイジーの間で結ばれたとされる’不当契約’について報道が行われた。

昨年3月、MOMOLANDは完全体ではなく、少ないメンバーでカムバックした。当時、デイジーは個人的な理由で活動を休止していると伝えられた。しかし、デイジーはその後、活動を続けるという意思を明らかにしたにもかかわらず、8ヵ月以上’出番なしの戦力外扱い’されたと主張した。

デイジーは「”活動できると思う”と話したが、MLD側は私に”あなたは休んだ方がいいと思う”と言われた」とカメラの前で語った。
消極的なMLD側の対応にデイジーは、専属契約の解除を求めたが、むしろMLD側から11億ウォンに達する違約金を要求されたという。

これを受けMLD側は、「メンバーに活動をさせるかさせないかは会社の権限である。違約金の告知はデイジー側が先に脱退意思を明らかにしたため」という立場を明らかにした。

同ニュースに出演した専門弁護士は「MLDが、所属事務所としての義務を忠実に履行したことを立証しなければならず、アーティストが一方的に契約を破棄する目的があったこと、そして実際に契約違反があったことをMLD側が立証しなければならない」と説明した。

一方デイジーは、同インタビューを通じてMOMOLANDを排出したサバイバルオーディション番組’MOMOLANDを探して’の結果が操作されたと暴露した。

デイジーは「2016年Mnet’MOMOLANDを探して’で脱落したが、初アルバム活動が完了すれば、チームに合流できるという話を聞いた」と主張した。
また、MLD側が「数千万ウォン相当の番組制作費をメンバー同士で分け合って負担するように」と、製作費を精算金の内訳書に含ませたとも暴露した。

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