日本のメディアやSNSなどでも話題になっている「みかんの皮アート」。過去に放送されたバラエティー番組で「みかんの皮アート」に挑戦したMAMAMOO(ママム)のファサが、純粋な子供のようでカワイイと再び話題になっている。果たして、普段カリスマを誇るディーバが披露した「みかんの皮アート」のクオリティーとは?

ステージ上では、強烈なセクシーさとカリスマを発散しながら女王の品格を見せている一方で、スッピンで飾り気のない姿も惜しみなく公開しており、多くの女性ファンを虜にしているガールズグループMAMAMOO(ママム)のファサ(ハングル 화사)。

過去にファサが出演した、MBCバラエティー番組「私は一人で暮らす(原題 나 혼자 산다)」で披露した「みかんの皮アート」が、再び話題を呼んでいるので紹介したいと思う。

「みかんの皮アート」に挑戦したMAMAMOOのファサ

「みかんの皮アート」に挑戦したMAMAMOOのファサ(画像出典:MBC「私は一人で暮らす」キャプチャー)

まだまだ続く寒い季節、日本だけではなく韓国でもよく食べられているみかんだが、特に日本では「こたつでみかん」が最高な季節ではないだろうか。

みかんを食べるときの皮の剥き方で、様々なものを表現し、芸術に変身させてしまう「みかんの皮アート」。

日本のメディアやSNSなどでも話題になっているが、韓国でも「みかんの皮アート」の本が販売されており、ファサがチャレンジする様子が純粋さをまとった子供のように可愛いと言われ、再び話題になっている。

当時の放送で、ファサは、なかなかベッドから出られず「私は冬が好きではなくて、外で遊ぶことより布団の中でみかんを剥いて食べることが好き」とし「今日はヒーリングを楽しむ予定です」とコメント。

みかんを食べながら退屈そうな姿を見せていたファサは、「面白そう!」と傍にあった「みかんの皮アート」の本を取り出し、「ウサギにチャレンジしてみよう!」と、真剣な表情で、時間をかけながら慎重に本の指示に従う様子を見せた。

「みかんの皮アート」に挑戦するファサの姿が子供のように可愛いと話題

「みかんの皮アート」に挑戦するファサの姿が子供のように可愛いと話題(画像出典:MBC「私は一人で暮らす」キャプチャー)

普段から創作が好きなファサは、みかんにガイドラインを書いた後、ハサミやカッターナイフを使って、みかんに細心の注意を払いながら切り始めた。

熱心に作業をしていた途中、目にみかんの果汁が入っても芸術魂を燃やす姿が、スタジオで見守っていた出演陣たちに爆笑を誘った。

みかんの汁が目に入ってしまうハプニングも

みかんの汁が目に入ってしまうハプニングも..(画像出典:MBC「私は一人で暮らす」キャプチャー)

粘り強く作品を作り続けたファサだが、誰もがファサの努力の結果を見て衝撃を受けることに。

彼女が意図していた通りのウサギには仕上がらなかったが、 それでもファサは「君は誰が何と言ってもウサギだ!」と洗脳しながら満足した様子を見せ、他の動物たちも作りながら創作の時間が楽しかったと語ったファサのユーモアセンスに、出演陣たちも笑いながら拍手を送った。

君は誰が何と言ってもウサギだ!

「君は誰が何と言ってもウサギだ!」(画像出典:MBC「私は一人で暮らす」キャプチャー)

いつもはすぐに捨てられてしまうみかんの皮だが、ちょっとした遊び心や暇つぶしに“ヒーリングの一環”としてアートを楽しんでみるのはどうだろうか。

お花や動物などをモチーフにした小さな子供でも簡単に作れるアートから、上級者向けの複雑なアートまで様々な種類があるようで、みかんの皮の世界もなかなか奥が深そうだ。