暴行事件で世間を騒がせているク・ハラとその恋人。二人の関係は一体どのようにして始まったのか? 二人の関係性に迫る。
今もなお、変わらずネットを騒がせているKARA出身ク・ハラと彼女の元恋人A氏。

暴力事件で話題となっているク・ハラ(左)と元恋人A氏(右)(出典:asiae.co.kr)
前回の記事でも書いた通り、双方の主張も食い違う部分が多く、気になる部分が非常に多い事件となっていますよね…。
また事件の真相だけでなく、一説ではク・ハラに暴力を加えたとされているク・ハラの恋人A氏にも非常に強い関心が集まっている今現在…!
そこで、今回はA氏は一体どんな人物で、騒動以前はク・ハラと良好な関係を築いていたのかなどという面に注目しつつ、今回の騒動に再び迫っていきたいと思います。
ク・ハラ事件の前..交際開始は3か月前から
以前からヘアデザイナーとして有名であったA氏。
そんな彼は過去にテレビにも出演したことがあり、ク・ハラがMCを務めていたビューティー番組にも出演したことがあるようです。
A氏曰く、この番組での出会いがク・ハラとの交際のきっかけとなったそう。

ビューティー番組で共演した、元恋人A氏(左)とク・ハラ(右)(出典:Instagram)
また、「チョンダムドンのユ・アイン」と呼ばれるほど俳優のユ・アインに似ていることでも有名であったA氏。
その番組内ではク・ハラも彼を見た際に「ユ・アインさんがきたのかと思った。」と口にしていました
▼A氏の登場に「ユ・アインさんがきたのかと思った。」と口にしたク・ハラ▼
その後、SNSを通じて連絡を取るようになり交際することとなったA氏とク・ハラ。
交際が始まったのは騒動が起こる3ヵ月前であったと語られています。
そんな二人は交際している間も喧嘩となってしまうことが多かった様子。
A氏はその数々の喧嘩の原因は「ク・ハラの気性が荒かったことにある」、と語っていますが、
一方のク・ハラは「男性の話が出たり、男性から連絡が来るとA氏が豹変し喧嘩となっていた」といったことを語っていました。
ク・ハラ曰く、優しく温かい一面もあったというA氏。
しかしそんなA氏はク・ハラに男性が絡んだ話となると暴言を吐いたりする程性格が一変し、ク・ハラの発言からは彼女はそのことを恐れていたように感じられます。
こういった点などからA氏には嫉妬深い一面もあったのではないかと思われますね…。
ク・ハラ事件の前..その日なにが起こったのか。
この二人の性格の件は今回の事件にも関わりがある様子。
別れ話が今回の事件のきっかけとなったと語っているA氏は、「別れを決めたのは喧嘩が多かったことが原因で、事件の日も気性が荒くなったク・ハラが暴力を振るってきた」といったことを主張。
しかし、一方のク・ハラは「喧嘩を避けるために自身が男性を含む芸能関係者とのミーティングがあったことをA氏に隠していたことが事件の発端となった」といった内容の主張をしています。
やはりこの主張にも食い違う点がありますが、お互いがお互いの性格の部分を指摘しているというところだけは一致している点ですね…。
また、韓国内では19日に公開されたク・ハラ宅のエレベーターの監視カメラの映像により、A氏にとある批難の声が上がっているとのこと…。
公開された映像に映っていたのは先にエレベーターに乗り込んだク・ハラと、その後に続いて乗ってきたA氏と思われる男性。
▼事件直後のエレベーター監視カメラ ▼
そんなA氏の手には煙草が持たれていることが確認でき、その後A氏はもう片方の手に持っていたスマートフォンを収めながら煙草を吸い、鏡を見ながら煙を吐き出しているような様子が確認できます。

右手にはスマートフォン、左手にはタバコを手にするA氏の姿(出典:Youtube)
このエレベーター内で煙草を吸うという行動に人々の批判の声が集まったようです…。
Twitter上ではこのA氏の行動に対し、「彼の人間性が見えた」「女性を殴ったことに確証はないけどエレベーターで煙草を吸ったのは確か…」等といったツイートが見られました。
確かに密室となるエレベーター内で煙草を吸うのは非常識と言えますし、火事にもつながりかねない危険な行動と言えますよね…。
こういったA氏の行動から、彼に対する不信感を高めた人も多いのではないかと推測されます。
今月19日にかなりの長時間に及ぶ取り調べを受けたク・ハラとA氏。

警察に出頭したク・ハラ(出典:Youtube)

警察に出頭したA氏(出典:Youtube)
▼約5時間の調査を終え姿を現したク・ハラ▼
ク・ハラ事件の前..まとめ
そんな二人は取り調べ後、インタビューを受けており、その中でA氏は「この騒動が起こったことが残念である」、という意思を明らかにし、
またク・ハラは、「この騒動を終わらせ、互いに許し合いたい」という心境を記者たちに伝えました。
このインタビューの中で二人に共通していた点は互いを「好きだった人、愛していた人」と表現した部分。
どれだけ主張に食い違いがあってもこの大きな事件の中でこのかつての互いへの想いが一致したのは、二人の互いへの想いは本物であったということなのだと思いたいですね…。
この騒動が二人の望むように静かに収束していくことを願います。
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