「第34回ゴールデンディスク・アワーズ」にプレゼンターとして登場した際、K-POPにより慰労と共感を得たことを明かした韓国の大物女優キム・テヒ。彼女は来る2月に放送予定のドラマ’ハイバイ、ママ!’でドラマ復帰する予定だ。

韓国大物女優 キム・テヒ(ハングル 김태희)が、人気グループBTS(防弾少年団 / 愛称 バンタン)とSUPERJUNIOR(スーパージュニア / 愛称 スジュ)にトロフィーとともに感謝の言葉を贈った。

プレゼンターとして登場したキム・テヒ

第34回ゴールデンディスク・アワーズにプレゼンターとして登場したキム・テヒ(写真提供:©スポーツ韓国)

5日午後、ソウル市九老区高尺洞スカイドームで行われた「第34回ゴールデンディスク・アワーズ」アルバム部門の授賞式でキム・テヒはプレゼンターとして登場した。

同日、授賞の前にキム・テヒは「2000年にデビューし、もうデビュー20年目を迎えた。時には疲れきってつらい瞬間も多かったが、その時私を慰めてくれたのは音楽だった」とK-POPで慰労と共感を得たことを明かした。

続けて「5年ぶりにtvNのドラマ’ハイバイ、ママ!’で、お目にかかることとなった。久しぶりのドラマ復帰で作品選択を躊躇した時も、K-POPからたくさんの勇気を与えてもらった。特に、この方たちの曲を聴いて多くの力を得た」とし「バンタンソニョンダン(BTS)」と「スーパージュニア」を呼び、注目を集めた。

一方キム・テヒは、来る2月に放送予定のtvNドラマ’ハイバイ、ママ!(하이바이, 마마!)’でドラマ復帰を果たす。

RAIN(ピ)と結婚し、二人の子供を育てながら、短くない空白期を過ごしたキム・テヒが、2015年SBS’ヨンパリ~君に愛を届けたい~ (용팔이)’以降、5年ぶりの復帰作となる’ハイバイ、ママ!’は、事故でこの世を去った女性が、新しい人生を始めた夫と娘の前に再び現れ、繰り広げられるファンタジー家族ドラマと知られている。