キム・ヒョンジュン活動再開+過去の事件 関連ニュース+α
キム・ヒョンジュン4年ぶりの活動再開なるか?過去の事件の真相は?

歌手兼俳優のキム・ヒョンジュンが、ドラマでの復帰を検討する中、4年間芸能界から姿を消さなければならなかった“元カノ議論”に再び注目が集まっている。

4年間法廷攻防を繰り返してきたキム・ヒョンジュンと元カノ(出典:KBS)

キム・ヒョンジュン、4年ぶりの活動再開?

26日キム・ヒョンジュン側は「ドラマ『時間が止まるその時』の出演オファーを受け、現在積極的に検討している」と明らかにした。

キム・ヒョンジュンがテレビドラマに復帰するのは、2014年の『感激時代』以来、4年ぶりとなる。

韓国で最後の公式芸能活動になった、KBSドラマ・感激時代

韓国で最後の公式芸能活動になった、KBSドラマ・感激時代(出典:10asia)

彼はこれまで2014年から元カノと妊娠、暴行、親子訴訟などの問題で、法廷闘争を繰り広げてきた。2014年8月22日には、彼女であるチェ某氏に傷害容疑で訴えられたのを始め、2015年にチェ氏の妊娠が発覚した際も、精神的な被害を経験したと16億ウォンの損害賠償請求訴訟を提起された。

またチェ氏が出産した後、遺伝子検査でキム・ヒョンジュンとその子どもは99.999%の確率で父子関係であるという結果が出ている。

その後もキム・ヒョンジュンはチェ氏との間で法廷闘争を続けている。

一方、キム・ヒョンジュンは今回のドラマで演じるキャラクターが、愛を通して成熟していく男性の話として知られ、一部のネチズンは「彼女を殴っておいてロマンス?没頭できるかな」と激しく非難している。

+α キム・ヒョンジュンDV事件を振り返る

裁判所に出席するキム・ヒョンジュンと元カノ

裁判所に出席するキム・ヒョンジュンと元カノ(出典:BizEnter)

2014年8月22日、キム・ヒョンジュンにDVを受けたと、警察へ通報があったと報じられた。
キム・ヒョンジュンからDVを受けたとされる女性は、2012年からキム・ヒョンジュンと付き合っていたとされるチェ氏。

キム・ヒョンジュン側は、「男女関係でよくある喧嘩の過程で起きたアクシデントであって、常習的なDVではない」と声明を出した。

ソウル・松坡警察に出頭したキム・ヒョンジュン

ソウル・松坡警察に出頭したキム・ヒョンジュン(出典:日刊スポーツ)

警察出頭前にインタービュー。爪が割れ、血が滲んでいるが、一体何があったのか。(出典:日刊スポーツ)

被害者のチェ氏も被害届を取り下げ、キム・ヒョンジュンによる暴力事件は一区切りついたように見えたが、これは結局長い戦いの始まりにすぎなかった。

+α キム・ヒョンジュンDV事件 1.妊婦への暴力

チェ氏は妊娠中に暴行を受け、流産したと主張した。(出典:KBS)

実は二人、世間を揺るがしかねない騒動の後、一度よりを戻したと見られる。
その間、二人は子供を授かることとなり、実際チェ氏自身も、2015年2月に妊娠10週目という事実をメディアに流したのである。

このようなチェ氏の行動に対して、キム・ヒョンジュンは「本当に妊娠が事実として確認されれば、責任は取るが、彼女との結婚は考えてない」とコメントを出した。
それとともにキム・ヒョンジュンは、両方の家族が産婦人科に立ち合った上、正確な検査を行うことを提案したが、チェ氏にはキム・ヒョンジュンからの提案に応じるという意思がなく、結局妊娠は正式に確認されなかった。

新たにチェ氏は、キム・ヒョンジュンと付き合っていた期間中に、耐えられない精神的なダメージを受けたとし、キム・ヒョンジュンに16億ウォンの慰謝料を請求する裁判を起こし、もう一度を世間を驚かした。
チェ氏は、韓国のとある報道番組に出て「2014年に妊娠をしたが、彼に殴られ流産となってしまった…。彼には口止め料として6億ウォンをもらった。」と明かした。

キム・ヒョンジュンは、チェ氏の発言を否定せず、「妊娠していたかは確認してない。ただ、怖くて6億ウォンを渡した。」と語った。

キム・ヒョンジュンは口止めを企んだと見られるメッセンジャー

キム・ヒョンジュンは口止めを企んだと見られるメッセンジャーでやり取り

結局チェ氏の1度目の妊娠(2014年)は事実ではないと、裁判で明らかになり、チェ氏は恐喝罪を問われるようになった。

一連の流れを見てみると、チェ氏に暴行を加えたのは事実だが、チェ氏は妊婦ではなかった(2014年)ので、「妊婦への暴力」は事実ではない。
ただ、チェ氏が妊婦ではなかったという事実は、後に裁判で明らかになった事実だったので、結局「妊婦であるかも知れない女性」に暴行を加えたのは事実である。

チェ氏の腕に痣の写真が公開され、常習的なDVを受けたのではないかと疑われた。

2015年の2度目の妊娠で授かった子供は、裁判の最中だった、2015年9月に生まれた。
もちろん、キム・ヒョンジュンの子供だった。

+α キム・ヒョンジュンDV事件 2.キム・ヒョンジュン側のうそ

キム・ヒョンジュンの事務所は数回に渡り、解明のコメントを出している。
ただ、一部のメディアの取材によると、一定部分は事実と異なり、キム・ヒョンジュンの裁判を有利に進めるための嘘である可能性が高いと思われる。

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事務所のうそ 1.交際期間

ペ・ヨンジュンが代表を務めていた、キム・ヒョンジュンの事務所・KEYEAST

ペ・ヨンジュンが代表を務めていた、キム・ヒョンジュンの事務所・KEYEAST

キム・ヒョンジュンの事務所・KEYEASTは、「2人は2012年に知り合ったが、交際を始めたのは2014年からで、僅か数か月だ。」とコメントを出した。
しかし、メディアの取材で、既に2012年から恋人関係を暗示するようなメッセンジャーでのやり取りや写真が公開される。

2012年撮影された写真のなかではキム・ヒョンジュンがチェ氏を後ろから抱きしめている。

2012年撮影された写真のなかではキム・ヒョンジュンがチェ氏を後ろから抱きしめている。(出典:dispatch)

事務所のうそ 2.双方暴行

キム・ヒョンジュンの事務所・KEYEASTは、「口喧嘩の末、双方が暴行を行使した。」とコメントを出した。
これもメディアの取材で、チェ氏が一方的に暴行を受けそれに対してキム・ヒョンジュンが謝るような、メッセンジャーでのやり取りが公開される。

事務所のうそ 3.常習的なDVではない

キム・ヒョンジュンの事務所・KEYEASTは、「2014年5月に1度だけ、怪我をさせる程度の暴行があった。」とコメントを出した。
韓国の多くのメディアは、チェ氏はキム・ヒョンジュンの暴行により、少なくとも2014年に3回病院を訪れていたと報じた。

+α キム・ヒョンジュンDV事件..まとめ

キム・ヒョンジュンは、「男女関係によくあるトラブル」として、世間に知らせるようなコメントを出し続けていた。

ネット上では、「キム・ヒョンジュンの暴行による流産」が裁判で嘘だったことが明らかになり、キム・ヒョンジュンが被害者のように取り上げられる書き込みも少なくない。
しかし、明白なのは、キム・ヒョンジュンは少なくても1回(2014年5月)は、自分の子供を授かったかも知れない女性に暴行を加えたということである

爽やかなイケメン韓流スターとして、順風満帆のように見えたキム・ヒョンジュンの将来は、最早取り戻せない「将来」になってしまった。

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