ク・ハラの所属事務所が、ク・ハラとの専属契約満了を発表した。
元KARAのク・ハラが、所属していたコンテンツワイとの再契約をせずに、独立することがわかった。

事務所との契約満了が発表されたク・ハラ(写真提供:スポーツ韓国)
1日ク・ハラの所属事務所コンテンツワイ側は「ク・ハラと1月末に専属契約が満了になった」とし、今後それぞれの道を歩むことになったと発表した。ク・ハラは2016年キーイーストのマネージメント子会社コンテンツワイに所属し、活発に活動していた。
しかし昨年9月に、元恋人と双方暴行容疑で捜査を受けた。当時元恋人がク・ハラから暴行を受けたと警察に通報。しかし事件報道後、ク・ハラ側は元恋人がリベンジポルノを利用して脅迫したと証言し、議論となった。
その後11月には、日本公式ホームページに直筆の手紙を通じて「個人的なことに多くの心配をかけて申し訳ない」とし「送ってくださる応援が私の大きな力になった。心から感謝する。昨年のファンミーティングで来年も必ず行くと約束をした。今年もファンミーティングをすることにした」と明かして、日本ファンとのファンミーティングへ意欲を見せた。結果、12月42日に神奈川県民ホールでファンミーティングを開催した。
このような状況でク・ハラが所属事務所と決別して独り立ちしただけに、今後のク・ハラがどのような活動で芸能活動を継続していくのか、関心が集まっている。
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