Wanna One(ワナワン)出身のカン・ダニエルが、所属事務所と専属契約を解除?
Wanna One(ワナワン)出身人気アーティスト カン・ダニエルの所属事務所側が専属契約解除と関連し立場を明らかにした。

LMエンターテインメントを離れ、一人立ちの準備をしているカン・ダニエル(出典:スポーツ韓国)
3日韓国のあるメディアによると、カン・ダニエルがLMエンターテインメントを離れ、一人立ちの準備をしていると報道した。
報道によると、カン・ダニエルは所属事務所に契約解除のための内容証明を送り、新しいパートナーを探している事が分かった。
これと関連してLMエンターテインメント側は「会社とアーティスト間の誤解から生じた部分で、専属契約解除に対する内容証明ではない」とし「カン・ダニエル本人と積極的に疎通し円満な合意を得たい」と明らかにした。

Mnet「プロデュース101シーズン2」のプロジェクトグループWanna One(写真提供:スポーツ韓国)
一方カン・ダニエルは2017年Mnet「プロデュース101シーズン2」に出演以後、プロジェクトグループWanna One(ワナワン)で活動し人気を集めた。
カン・ダニエルは、Wanna Oneの活動終了後にも公式インスタグラムのフォロワー数が100万人を突破するなど人気を立証している。
また、2月にLMエンターテインメントと契約したのち、4月にはソロアルバムの発売を予告し本格的な活動も準備していた。
そうした中で今回のLMエンターテインメントとの契約問題は、カン・ダニエルのソロ活動の歩みに影響が出るものと見られる。
LMエンターテインメントは近い将来カン・ダニエルと直接会い、今後の活動などについて話を掘りさげていくという。
LMエンターテインメントの関係者は「何よりもまず先にお互いの誤解を解くことが重要だ」とコメントをしながらも、カン・ダニエルの今後歩みに対しては言葉を慎んだ 。
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