歌手カン・ダニエルとアーティストのジコによるスペシャル・コラボレーションが発表された。韓国でもトップクラスの人気を誇る二人の大型プロジェクトに多くの期待が寄せられている。

Wanna One(ワナワン / ハングル 워너원)出身の歌手、カン・ダニエルとBlock B(ブロックビー)出身のメンバーで現在アーティスト兼プロデューサーであるジコの二人がコラボレーションするという、夢のようなプロジェクトが発表された。

カン・ダニエル

カムバックも控え、精力的に活動をしているカン・ダニエル(画像出典:カン・ダニエルInstagram)

ZICO

アーティスト兼プロデューサーのZICO(画像出典:ZICO公式Instagram)

カン・ダニエルの所属事務所であるコネクトエンターテインメント側は17日、「カン・ダニエルがジコと一緒に’2020グローバルK-POPプロジェクト’で新曲を発表する予定です」と伝えた。
コラボレーション方法や発売時期などの詳細はまだ明かされておらず、今後、順次公開される予定だ。

‘2020グローバルK-POPプロジェクト’は、韓国の大手芸能事務所STARSHIPエンターテインメントと飲料ブランド’ペプシ’が展開する音楽プロジェクトで、さまざまなジャンルで活躍するアーティストたちが、コンセプトに合わせて新たな楽曲を制作していくという、K-POPファンにはたまらない企画だ。

これまでに、VIXX(ヴィックス)ラビとGFRIEND(ジーフレンド)のウナ、Wanna One出身のオン・ソンウ、VIXXのホンビンとMONSTA X(モンスタエックス)のヒョンウォン、RAINとソユなどが参加しており、そのバラエティ豊かなラインナップからも注目されている。

これに先立ち、今年のトップランナーとしてジコが公開されたのに続き、パートナーがカン・ダニエルだと伝えられたことでグローバルな音楽ファンの間で高い関心が寄せられている。
精力的に音楽活動を続け、K-POPシーンを牽引する二人が放つ’ケミ’はどのようなものなのか、期待が高まっている。

一方、カン・ダニエルは昨年末にうつ病、パニック障害と診断され活動を休止していたが、去る2月29日に復帰宣言をし、再始動を心待ちにしていたファンらに元気な姿を披露している。

24日に初のミニアルバム’CYAN’でカムバック、リアリティ番組’アンニョン ダニエル’をはじめバラエティ番組’ランニングマン’などのテレビ出演、そして今回のコラボレーションの参加など精力的な音楽活動を行うと同時に、悪質ユーザー告訴というハードな仕事もこなしている。
数か月の療養期間を経て完全復帰を果たしたカン・ダニエル。いま自分ができる範囲のことを全力で取り組む姿に多くの応援の声が届いている。

カン・ダニエル初のミニアルバム’CYAN’

カン・ダニエル初のミニアルバム’CYAN’。セットリストが公開された(画像出典:カン・ダニエル公式Twitter)

また、本日(18日)、カン・ダニエル公式SNSで24日発売のミニアルバム、’CYAN’のトラックリストが発表された。

これを見たファンからは「嬉し過ぎて涙が出たTT」「ありがとう、早く聞きたい」「’2U’があまりにもクール」「素晴らしい曲がたくさん」「期待してます」など多くの温かい声が寄せられ、翌週に控えたカムバックに期待が高まっているようだ。

カン・ダニエルがファンを優しく愛するのと同じようにファンからの愛が込められたコメントで埋め尽くされていた。

カン・ダニエル

韓国出身の男性歌手。
Wanna One(ワナワン / ハングル 워너원)の元メンバー。
2017年韓国で放送されたオーディション番組「Produce 101 season2」に出演し101名の練習生の中で最終的に1位を獲得しデビューした。
ファンクラブ名は彼の名前“Daniel”に接尾語“-ity”が組み合わさった造語「DANITY(ダニティ)」。

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