9人組ガールズグループ“NiziU(ニジュー)”を生み出した“Nizi Project(虹プロ)”では、総合プロデューサーJ.Y.Parkことパク・ジニョンの名言が話題となった。そんなパク・ジニョンの名言は、実は今に始まったことではない。韓国でかつてより引き継がれる(?)数々の名言の中から、とっておきのパク・ジニョン語録を紹介しよう。
僕よりずっと上手い
『K-POPスター3』第5回、パク・ジニョン自身の歌『私には彼女がいるのに』を歌った高校1年生クォン・ジナ(のちにプロデビュー)に向けた言葉

パク・ジニョン「僕よりずっと上手いですね」(画像出典:SBS ENTER PLAY)
パク・ジニョン本人の前で『私には彼女がいるのに』を歌ったクォン・ジナに「ヤン・ヒョンソク審査員が言いたいことを代わりに言います。僕よりずっと上手いですね。今まで聴いたものの中でも最高でした。1カ月後、僕のコンサートでこんな風に歌えるんだ、と思いました。それくらい僕の歌とは全く違うものでした」と大絶賛。クォン・ジナはその後、プロデビューを果たしている。
ありきたりに上手く歌うより、新しい下手さがある方がいい
『K-POPスター6 -ザ・ラストチャンス』でミュージカル俳優のマネージャー出身、チ・ウジンに向けた言葉
オーディション番組『K-POPスター6』で、他の審査員が良い評価を述べる中、「最も歌いにくい歌がバラード。特にテクニックはなくただ丁寧に歌いながらピアノを弾いた時、他とは違う歌い方はなかなかできません。それでも違う歌い方をする人がいます。1、2%違う点が‥。それがなく、どうして数多くの名バラードの中に居場所を見つけられるでしょうか。ウジン君の歌にそれを見つけられませんでした。感性は素晴らしいですが、他の何かがあるべきなんです」と厳しく指摘した。
自分の声で歌うべきです
『K-POPスター4』第1回、アポロシアターアマチュアナイトで優勝経験のある参加者クォン・ヘインに向けての言葉
アメリカの歌の大会で優勝経験のあるクォン・ヘインの歌を聞いて、「今、40代の女性が歌っているかのように歌っていました。僕たちはクォン・ヘインさんが歌う歌が聞きたいのです。自分の声で歌うべきです。技術やテクニックに頼らないでください」という厳しい評価を述べた。
新しく表現する人を探している
『K-POPスター4』第3回、感性ボーカル組のステージにあがったチョン・スンファンに向けた言葉

パク・ジニョン「そんな歌手を探しているんですよ。新しく表現する人。」(画像出典:SBS NOW / SBS 공식 채널)
本選2ラウンドのステージにあがったチョン・スンファンに、「こんな風に歌う歌手がいないから、歌謡界に出てくるべきです。見え透いたバラードなのに、誰も思い浮かばないじゃないですか。そんな歌手を探しているんですよ。新しく表現する人」と賞賛の言葉を伝えた。
やりたいことと得意なことが交わる部分を探すことです
『K-POPスター4』第3回、仕事を退職し、音楽に対する情熱を胸にオーディションに参加したキム・ドンウに向けての言葉
夢を追いかけるため、仕事を辞めてまでオーディションに参加したキム・ドンウに「現実と夢の間で悩む多くの人たちを見て出した答えは、やりたいことと得意なことが交わる部分を探すことです」とアドバイス。
今日働いた報酬をすべてもらいました
『K-POPスター4』第2回、『make you feel my love』を歌ったウ・ニョンインに向けての言葉
ギター弾き語りでボブ・ディランの『make you feel my love』を歌ったウ・ニョンインに、「僕が審査をする過程で言った多くのアドバイスがあります。空気半分の声半分、話す時の声で歌ってください、語るように歌ってくださいと。僕が好きなものを全部持っています。今日働いた報酬をすべてもらいました」と絶賛の言葉を伝えた。
僕は音楽を辞めます!
『K-POPスター4』第1回、自作曲『思いのままに』を披露したイ・ジナに向けての言葉

パク・ジニョン「僕は音楽を辞めます!できない、もうこれ以上。」(画像出典:YouTube SBS NOW / SBS 공식 채널動画キャプチャー)
イ・ジナが歌い終わるやいなや「音楽辞めます。できない、もうこれ以上」と曲のインパクトを称賛。続けて「隠れてしまいたい。歌詞が楽しみで聞き取ろうとしたけど、聞き取れなかった。意識を失いました。イントロから驚きました。こんな音楽は聴いたことがないです。この音楽のジャンルが何なのか分からない」と絶賛し、イ・ジナは晴れてメジャーデビューを果たした。
男の僕でもドキドキする
また、参加者以外にもこんな言葉を送っている。『K-POPスター6 -ザ・ラストチャンス』で同じ審査員の立場のユ・ヒヨルに向けた言葉
韓国の人気オーディション番組『K-POPスター』シリーズで、パク・ジニョンがこの言葉を送ったのは、参加者ではなく、自分と同じ審査員をしていたユ・ヒヨルだ。ユ・ヒヨルならではの”心のこもった審査評価”に共感しながらうなずいたパク・ジニョンは、ユ・ヒヨルに「君はこんな風に女性とデートするんだろう? 男の僕でもドキドキするよ。こういう言い方は誰にも負けない」と言い、皆を驚かせた。
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