H.O.T カンタが、ミュージカル「マディソン郡の橋」の制作発表会でミュージカルに初挑戦する気持ちを語った。

H.O.T出身の歌手カンタが、23日ソウル市内で行われたミュージカル『マディソン郡の橋』の制作発表会に参加。ミュージカルに初挑戦する気持ちを語った。

ミュージカル「マディソン郡の橋」に出演することになったカンタ

ミュージカル「マディソン郡の橋」に出演することになったカンタ(出典:SMタウン

カンタは「音楽が与える力はすごいと思ってきた」とし「音楽をしてきて、いろいろな音楽を聞いていたが、この音楽は人間界ではなく新界に触れていると思った」と語った。

また「うまくやりたいという情熱が湧いた。その理由のために苦労しているが、いい音楽をよく表現したい」とし「内容を見ると、キスシーンが多い。舞台でこんなにキスをたくさんできる機会が来るだろうかと思う。そんな部分も、作品を選んだ理由になった」と語り、笑いを誘った。

『マディソン郡の橋』は、アメリカ・アイオワ州のある田舎の村で、平凡な生活を送っていたイタリア人移民フランチェスカと、写真撮影のために訪れたナショナルジオグラフィックの写真家ロバート・キンケイドの成就することができない、切ない愛を描いた作品。2017年に韓国で初めて上演され、好評を受けた。

一方、カンタは1996年にH.O.Tとしてデビュー。H.O.Tが解散後は、ソロとして活動するほか、SHINHWAのシン・ヘソン、イ・ジフンとボーカルグループSを結成。また、台湾のアイドルグループF4のヴァネスとKangta & Vannessを結成してきた。

なお、ミュージカル『マディソン郡の橋』は、来る8月11日から10月28日までシャルロッテシアターで上演される。

[korea_sns_button] [reaction_buttons]