「バーニングサン」のイ・ムンホ代表がインタビューに応じた中、V.Iのコンサートに事件の影響が及び始めた。

暴行事件の発覚後、麻薬の使用疑惑や性的暴行疑惑が浮上し、世間を騒がせているBIGBANG(ビックバン)のメンバーV.I(スンリ)が携わっていたとされるクラブ「バーニングサン」。
この疑惑が発覚して以降、女性たちの警戒心は高まっているようで、「バーニングサン」には女性客の姿があまり見られなくなっているとのこと。

こういった状況の中、「バーニングサン」のイ・ムンホ代表が再びこの件に関して口を開いたようです。

V.Iの古くからの友人であるという「バーニングサン」のイ・ムンホ代表

V.Iの古くからの友人であるという「バーニングサン」のイ・ムンホ代表(出典:Instagram)

前回は自身のインスタグラムにて事件、疑惑の釈明、謝罪を行ったイ・ムンホ代表。
しかし、今回はSNSではなく記者とのインタビューを通じて疑惑の否定を行ったとのこと。

インタビューに応じたイ・ムンホ代表

2月7日に公開されることとなったイ・ムンホ代表のインタビュー。
そのインタビューの中でイ・ムンホ代表は改めて今回浮上した麻薬使用疑惑、性的暴行疑惑が「事実無根である」と否定しました。
「自身を含め、知人の中にも麻薬を使用する人はいない」と語ったというイ・ムンホ代表。

そんなイ・ムンホ代表はインタビュー内で、今回麻薬使用に関する情報提供を行った人物を告訴する考えであるということも明かしました。
本日8日にマスコミに麻薬使用の疑惑を伝えた従業員、性的暴行に関する証言を行った女性たちを「名誉棄損」「虚偽事実の流布」の疑いで法的責任を問う考えであると語ったイ・ムンホ代表。
その後、自身のインスタグラムのストーリーに「安全地帯バーニングサン」「ルーマー(虚偽の情報を流す人のこと)達には動じません。「バーニングサン」には安心してお越しください」という文章を掲載。

ニュース動画と共に更新されたイ・ムンホ代表のストーリー

ニュース動画と共に更新されたイ・ムンホ代表のストーリー(出典:Instagram)

こういったイ・ムンホ代表の発言などからは今回浮上した疑惑が事実ではない、という強い自信が見られますよね…。

ネットでは批判的な声多数..

今回のイ・ムンホ代表の発言に対しネットからは「YG同様論点が掴めてない。あなたたちが麻薬を使用しないことが重要なのではなく、あなたのクラブが麻薬の提供を行っていたのか、その事実を把握していたのかが問題。」
「どういった根拠で事実無根って言っているんだろう。代表が知らないからといって事件事故がないわけではないのになんでそんなに自信があるのか知りたい」「お客さんに暴行を加えたっていうだけでも営業は停止しないといけないでしょ。」等という批判的な声が多く聞かれることとなりました。

今回のインタビューでも拭うことのできなかった世間からの不信感。
中には「癒着が疑われている警察の捜査では信用できない」という声も上がっており、警察ではなく検察の捜査を望んでいる人の声も確認することが出来ました。

依然として解決の気配が見えてこない「バーニングサン」問題。
そんな中、「バーニングサン」に携わっていたというV.Iの活動にもある影響が出始めているようです…。

V.Iの活動にも影響が..

その影響というのが2月16日と17日に韓国で開催される予定であるV.Iのソロコンサートのチケットのキャンセルが相次いでいる、というもの。

今月開催が予定されているV.Iのコンサートにも影響が....

今月開催が予定されているV.Iのコンサートにも影響が….(出典:Twitter)

暴行事件が発覚した当初からV.Iのファンたちの間で聞かれていた彼に対する「失望」の声…。

その失望の声が今回このような形でV.Iのコンサートに影響を及ぼすこととなってしまっているようです。

中にはSNSなどでチケットの譲渡を呼び掛けている人も出てきているとのこと。
入隊前最後のコンサートとなる今回のV.Iのコンサート。
特別な公演となるはずだったであろうコンサートがこういった事態となってしまうのは異例の事態なのではないでしょうか…。

V.Iのコンサートまでの日数も残されていない中、一向に真実が見えない今回の「バーニングサン」騒動。
「バーニングサン」騒動はもちろん、V.Iのコンサートがどうなるのか、というところも今後非常に気になります…。

[korea_sns_button]

LINE@友だち追加