新大久保に行くなら必須クーポン! 各種料理の割引クーポンから一品サービスクーポンまで! 今すぐチェックする人はこちら

世間で話題を集めているBIGBANG VI 経営 クラブ「バーニングサン」にまた新たな事実と疑惑が浮上した。

BIGBANGのメンバー、V.I(スンリ)が経営していたクラブ「バーニングサン」に浮上している様々な疑惑。
そんな疑惑が世間に広く広がっていた中、昨日1月31日、YGエンターテイメントのヤン・ヒョンソク代表によりこの問題に関するコメントが発表されることとなりましたね。

YG 首長 ヤン代表

YG 首長 ヤン代表(写真提供:スポーツ韓国)

その際、事実確認が困難となったために公式的な立場を伝えるのが遅くなってしまったと語ったヤン・ヒョンソク代表。
それに続けてヤン・ヒョンソク代表はV.Iが事件発生時現場にいた疑惑、世間に暴行事件が知れ渡ることを危惧してクラブの取締役を辞任した疑惑を否定。
更に、現在世間を賑わせている「バーニングサン」での麻薬使用疑惑と関連して、V.Iが既に薬物検査を受け、結果に異状がなかったということを発表しました。

また、ヤン・ヒョンソク代表曰く、V.Iも今回の件についてファンに対する申し訳なさを語っていたとのこと。
そんなV.Iは謝罪のコメントを発表しようとしていたが、ヤン・ヒョンソク代表の判断により、コメントの発表を見送ったそうです。

昨日まで硬く口を閉ざしていたYGエンターテイメントが公式のコメントを発表したことによって少しは沈静化するかに思われたこの騒動。
しかし、騒動は一向に沈静化する様子を見せず、むしろ今回の釈明は韓国ネット上で「本当の疑惑を棚上げし、聞かれてもいないことを話した突拍子もない釈明」という酷評を受けているようです。
これには同意する声も非常に多く、今回のヤン・ヒョンソク代表の釈明はむしろ火に油を注ぐ結果となってしまった、といった印象を受けますね…。

このようにV.Iやヤン・ヒョンソク代表に対して厳しい目が向けられる中、また「バーニングサン」に新たな疑惑が浮上することとなったようです。

黒い疑惑が絶えないバーニングサン…(出典:YouTube)

その疑惑というのが「バーニングサン」内でデートレイプドラッグという薬物を用いた性的暴行が行われていた、というものでした…。

このことが世間に広まるきっかけとなったのは1月31日に放送された韓国のニュース番組。
そのニュース番組内では性的暴行の被害者となった女性がインタビューに応じている映像が流れ、その女性の口から語られたことに世間は再び震撼することとなりました。

インタビューの中で「バーニングサン」で出会ったタイ人の男性から渡されたウィスキーを飲んでいた、と語った女性。
その女性曰くその男性は女性がウィスキーを飲むたびに水も渡してきたとのこと。