今月1日より放送スタートとなったサバイバル番組『Kingdom:Legendary War』の制作発表会に出席した東方神起(TVXQ)のチャンミン。彼が会場で見せた機転の利いたコメントは、笑いと共に番組への期待も寄せられる結果を招いている。チャンミンらしいユーモアあふれるコメントとは。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

今月1日、Mnet『Kingdom:Legendary War(以下、Kingdom)』の制作発表会がオンライン生中継で行われた。

『Kingdom』は、今をときめく人気と実力を兼ね備えたボーイズグループたちが、王座をかけて真剣勝負を繰り広げるサバイバル番組。トップアイドルたちによる華麗なパフォーマンスバトルとともに、東方神起(TVXQ)が番組MCを務めることでも注目を集めている。

今回の制作発表会には、番組プロデューサーの面々をはじめ、東方神起のチャンミン、BTOB(ビートゥービー)、iKON(アイコン)、Stray Kids(ストレイキッズ)など、参加チームを代表するメンバーが出席した。

東方神起(TVXQ)のチャンミンは番組MCとしても優れた能力を発揮している

番組MCとしても優れた能力を発揮している、東方神起(TVXQ)のチャンミン(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

この日、特に注目を集めたのが、チャンミンのある発言だ。

記者による「それぞれのグループで気になったり、もっと知りたいと思うメンバーはいますか」という質問に対し、チャンミンは”BTOBのウングァン”の名を挙げた。

その理由について、チャンミンは「私はデビューしてから今年で18年目を迎えましたが、会社ではまだ”所属歌手”でしかありません」とし「しかし、活動10年目のウングァンは、なんと理事になられて‥。理事シルバーライト(ウングァンのあだ名)、どれほど魅力的ですか。私はウングァンを挙げたい。私が手にすることができない‥」と述べた。

これに対し、ウングァンは「とても気分がいいです。このような話を聞くと欲が出ますね」とし「理事の次は本部長職があります。それも目指して、もっと頑張って、もっと愛されるように一生懸命活動したいです」とユーモアたっぷりの”ウングァンらしい”コメントを返し、場内に笑いを誘っていた。

所属事務所CUBEエンターテインメントの理事を務めているウングァン

ウングァンはBTOBのメンバーでリーダー、そして所属事務所CUBEエンターテインメントの理事を務めている(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

だが、これを上回る爆笑を誘ったのが、これに続いたチャンミンの発言だ。
彼は「私は今まで何をしてきたのかと思いましたよ‥、本当に嘆かわしい‥」とトップスターらしからぬ(?)冗談を飛ばし、会場は爆笑の渦に巻き込まれていた。

独特の”チャンミン節”で会場を盛り上げ、終始和やかなムードで進行した制作発表会。ここからも分かるように、チャンミンの機転の利いた独特のトークセンス、トークスキルは、どのシーンでも抜群な魅力を放っている。

『Kingdom』のチーフプロデューサーであるパク・チャンウク氏は、チャンミンのMC能力を高く評価。彼は「チャンミンはMCとして進行能力がとても高い。実際に現場で見た時、パフォーマンスを披露した後輩グループに対してアドバイスをし、先輩としていい姿を見せてくれた」とし「制作側としてはとても感謝している。チャンミンはMCだが、先輩として『Kingdom』を導いていくと思う」と称賛のコメントを届けている。

一方、ボーイズグループの魅力的なバトルと共に、チャンミンが繰り広げるユーモアと後輩愛が溢れるMCにも期待が高まる『Kingdom』。今月1日より、韓国ではMnetにて、日本ではABEMA TVにて、日韓同時配信されている。



東方神起

東方神起(TVXQ)は、チャンミン、ユンホによる韓国出身の男性デュオ。
レコード会社兼芸能事務所のSMエンターテインメントに所属し、韓国や日本を中心に活動している。
2010年までは5人組ボーカルグループで活動していたが、2009年7月メンバーのうちジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人が所属事務所に対する専属契約効力停止の訴訟を起こし、5人での活動が無期限休止され、翌2011年1月のカムバック以降はユンホ、チャンミン2人で活動している。

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