- BTS(防弾少年団)のジョングクが、夜中の2時から約4時間ものLIVE配信を行った。
- 本来は事務所の許可が必要らしいのだが、この日は異例のジョングク判断での決行。
- 長時間に渡る配信の中で、彼が発した気になる発言など、韓国ネットで話題になっている言葉を紹介する。
2月2日未明から、BTS(防弾少年団)のジョングクが、ファンコミュニティープラットフォームWeverse(ウィバース)でLIVE配信を行った。

4時間ものLIVE配信を行った、BTSのジョングク (写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
本来なら事務所の許可が必要らしいのだが、今回は無断で配信を始めてしまったそう。
ファンの前に久し振りに姿を見せた彼は、髪が顎まで伸びたロン毛スタイル。ビールジョッキ片手に、ジョングク恒例の自宅ライブが行われた。
途中、コメント欄にRMが登場したり、急遽Vと2人でインスタライブを行うなど、夜中にも関わらずファンサービスたっぷり。
朝起きてSNSをチェックしたら、寝ている間に起きていた出来事に驚愕したというファンも多かったのではないだろうか。
夜中2時頃からスタートしたLIVE配信は、途中インスタライブを挟んでも計4時間、全部で40曲近くを歌ったようだ。
すでにSNSには、彼の様々な発言を報告する投稿で溢れているが、今回はその盛りだくさんの内容の中から、韓国ネットで話題となっている5つの言葉をピックアップしてご紹介しよう。
愛犬バムちゃんに自慢
まず一つ目は、ツイッターのトレンドワードにも上がるほど有名なジョングクの愛犬、バムちゃんの登場。
バムちゃんはしばらく訓練所に行っていたが、久し振りに家に帰ってきたそう。
そんな愛犬に彼が伝えたのが、次の発言。
「バム、アッパ(お父さん)は歌手なんだよ、わかるよね?」
「バム、アッパは、これでも人気の歌手なんだよ 」
これにはファンも爆笑。「愛犬に自慢してる、笑」「発言がかわいすぎる!」など、反響が上がっている。
https://twitter.com/RM91227/status/1620833066246881280?s=20&t=_ey6Sx0Fy_FGo_eSluYigw
RMヒョンを絶賛
続いては、リーダーRMに対するリスペクトを披露した場面。
まずジョングクは、RMのソロアルバムのタイトル曲『들꽃놀이/野花遊び(withチョ・ユジン)』の歌詞を絶賛した。
「わぁ、歌詞どうなってるの? すごい‥。人の脳から出てくる歌詞なのかな?」
「ヒョン尊敬するよ、本当に。本当にかっこいい。本当にかっこいいと思う。ヒョンを見て、*BigHit(ビッヒ)入って良かった!」
*BigHitエンターテインメントのこと。入所当時の所属事務所の名前。
ジョングクが事務所に入った理由は、RMがラップを練習する姿を見て「格好いい!」と惚れこんだから。7つの芸能事務所からスカウトを受けた彼の入所の決め手は、まさにRMの存在なのだ。
そんなヒョンの才能を絶賛する彼の「BigHit(ビッヒ)入って良かった!」という発言には、ビッヒを選んだことに「よくやった!」と自分自身を褒める韓国語のニュアンスも含まれている。
https://twitter.com/951230_951013/status/1620844414343208960?s=20&t=KSGFSgLD7CXp97QalVUkvw
ファンに御礼返し
次は、配信を見ていたファンとのやりとりから。
「こんな時間にライブやってくれてありがとう」
「いや、こんな時間にライブ見てくれてありがとうだよ」
久し振りに姿を見せてくれたジョングクに感謝を伝えるファンのコメントに対して、彼は御礼返し。
夜中から4時間近くも配信を行ったという時点で、誰よりも彼自身が一番楽しんでいたことが想像できる。
今回は事務所の許可なしの配信という点が若干心配ではあるものの、彼がファンに会いたいと思った時にすぐに会いに来てくれたことは、ファンも嬉しかったことだろう。
ジョングクの愛嬌に悶絶
LIVEの終盤、コメント欄を覗き込んだジョングクの発言。
「疲れたから、そうなの?」
「見てみよう~」
「最後の1曲だけ歌って行こう~」
ファンのリクエスト曲から、疲れた様子を感じとったのか、画面を見つめていた彼がふっと笑った。
それにファンは悶絶。韓国ファンは、語尾を伸ばす愛嬌たっぷりのかわいい話し方にもやられてしまったようだ。
https://twitter.com/BRILLER__613/status/1620892062660071424?s=20&t=pj6ay-IEi48SLDaESsyfbg
画面を埋め尽くした紫ハート
ジョングクが最後に選んだ曲は、ファンソング『For Youth』だった。
ファンはその曲に応えるかのように、紫色のハートの絵文字を贈る。コメント欄には、大量の紫ハートが流れていく。
曲の途中、画面に目にやった彼がその様子に気づくと、一瞬驚いたが嬉しそう。ファンに「ボラへ~」「I purple you」と愛の言葉を贈る。
歌い終えた彼は、紫のハートで埋め尽くされた画面に感動したとファンに伝えた。
約4時間、計40曲近くに渡った彼の自宅ライブのエンディングは、アミボムの光の代わりに、ファンからのたくさんの紫のハートが輝いていた。
ご意見を自由にコメントしてください!
記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。