BTS(防弾少年団)のジミンが、1月21日に行われたV LIVE内で自作曲「約束」について語った。
1月19日シンガポールでのコンサートを大盛況のうちに終えたBTS(防弾少年団)。
そんなBTSのメンバー、ジミンが公演終了後、V LIVEを行い、ファンとの交流の時間を持ちました!
今回のジミンのV LIVEでは昨年12月31日に公開され、多くの関心を集めたジミンの自作曲「約束」について語られることに。
この本題に入る前にジミンは自分の曲を聴いてくれた沢山のファンたちに感謝の気持ちを伝えるという謹厚な姿を見せました。

ファンに対する感謝を忘れない礼儀正しいジミン(出典:V LIVE)
その後、少し照れくさそうに「約束」という曲を作ったきっかけを話し始めたジミン。
「約束」はもともと自責の曲だった!?
ジミン曰く「約束」は5~7か月にも及ぶ長い時間をかけて作成したとのこと。
そんな長きにわたって作曲作業が行われた「約束」は、当初は完成版の雰囲気とは異なる暗い雰囲気の自責の曲であったそうです。

ジミン「最初は僕が僕に文句をいう曲でした…」(出典:V LIVE)
しかし曲を作るにあたってなかなか思い通りに作業が進まなかったことを配信内で語ったジミン。
書きたいことは多かったけれども、当時それを具体的に表す言葉が浮かばないまま、彼は3~4か月の間スランプの状態に陥っていたそうです。
そんな状況の中でも諦めずに作業を続けたジミン。
この「約束」を作曲するにあたってサビの部分だけでも数十個作った、というジミンの言葉からはこの曲に対する悩みの深さが伺えますね…。
また、この曲を作っていたとき暗い思考に陥っていた、ということも明らかにしたジミン。
その影響もあってか曲自体も暗いものとなっていっていたそうで、歌詞の内容も罵倒するような言葉に近いものを思い浮かぶことが多くなっていたのだとか…。
こういったジミンの言葉からは、彼が一時はまるで暗いトンネルの中にいたような状態が伺えますね。
しかし、そんなトンネルの中から無事に抜け出すことが出来たジミン!
それと同時にメンバーたちや周りの状況も良い方向に変化していったと語りました。
そんな中で、ジミンは最初に「約束」を作ろうとしていた時の気持ちが思い出せなくなり、作曲作業は再び難航することとなったのだそう。

状況は良くなったものの作曲面での悩みが生じてしまったジミン(出典:V LIVE)
しかし、この状況を変えるきっかけとなったのがアメリカツアーのシティーフィールドでの公演。
この公演の場でジミンは自作曲のタイトルともなっている「約束」という言葉が思い浮かんだことを明らかにしました。
「約束」に隠された秘密
その後、RMにこのことを話したジミンは彼に背中を押され、作曲作業に再び取り掛かることに。
その際、RMもジミンの作曲作業に対し何度も救いの手を差し伸べてくれたそうです。
そんな紆余曲折の中完成したジミンの「約束」にはある秘密があるのだとか。
それは歌詞の中に出てくる「君」という単語はジミン自身のことを現しているというもの!

ジミン「実は歌詞の中の「君」は僕です!」(出典:V LIVE)
元々は自分自身に向けて書いていたという「約束」。
しかし、RMのアドバイスにより歌詞の中で自分自身を指す言葉は「君」という表現に変わったのだとジミンは語りました。
そのほかにもジミンが英語で表現したい言葉を全て英語に訳すなど、ジミンの「約束」の作曲に大きく協力したRM!
そんなRMのことをジミンは配信内で「ナムジュン兄さんは天才のようです」と称賛し、感謝する一幕も見られました。

ジミン「天才ナムジュン兄さんに感謝…」(出典:V LIVE)
そして、この話の終盤には曲を作るきっかけとなった自身の性格についても語ったジミン。
そんなジミンは自身の性格を「優柔不断で正直になれない部分がある」と表現し、こういった自分の性格をコンプレックスに感じたことがきっかけで今回の曲を作り始めたと語りました。
しかし、メンバーや友達との会話を重ねるごとに、そしてコンサートを行う中でジミンは「僕が自分自身を辛くさせないように、自分の悪口を言わないように約束しよう」という考えを持ち始めたのだとか。

自分自身に「約束」をしたジミン(出典:V LIVE)
そして、そんな自分自身の約束と共にできた「約束」という曲が多くの人に聴かれて、その人達の慰めに欲しいとも思ったとも語ったジミン。
人に優しく出来る人は自分にも優しくすることが出来る人だ、といいますがジミンのこのエピソードはこの言葉の意味が改めて理解できるエピソードだと思いました。
世界中での人気を集め、現在トップを走り続けているBTS!
しかし彼はトップの座にいる現在でも変わらず成長を続け、更なる高みへと向かっているということが今回のジミンのV LIVEを通じて感じることが出来ました。
様々な思いを抱えながらジミンが作った「約束」。
今後も多くの人に聴かれ続け、愛され続ける曲となることを祈ります!
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