韓国のオンラインコミュニティ上で、第34回ゴールデンディスクアワードで流れたVCRの映像終盤部分が、「血 汗 涙(原題 피땀눈물)の冒頭部分と似ていると話題に。

韓国オンラインコミュニティで、第34回ゴールデンディスクアワードのBTS(防弾少年団 / 愛称 バンタン)のVCRが話題となっている。

ゴールデンディスクアワードに参加したBTS

話題となったVCRの一部分とは..?(画像出典:BTS公式Twitter)

去る1月4、5日の二日間に渡って行われた「第34回ゴールデンディスクアワード」。
当授賞式には昨年大きな活躍を見せたたくさんのアーティストが参加し席を輝かせ、その中には韓国のみならず世界中から人気を集めるグローバルアイドルBTSの姿も見られた。

今回話題となったのは当授賞式で流れたBTSのVCRの一部分の画像。

映像終盤で7人のメンバーが現れる部分が、BTSが2016年に発売したアルバム「WINGS」のタイトル曲「피 땀 눈물(血 汗 涙) 」のミュージックビデオの冒頭部分と似ているとファンの間で話題に持ち上がったようだ。

ゴールデンディスクVCR

ゴールデンディスクVCR(画像出典:韓国オンラインコミュニティ)

血汗涙 ミュージックビデオ

피 땀 눈물 ミュージックビデオ(画像出典:Big Hit Labels YouTube動画キャプチャー)

二つの画像を比べてみると、メンバーの立ち位置が完全に一致しているわけではないが、全体的な配置、真ん中のソファーに三人が座り右側にはRMが座っている点、また右下に落ちているシャンデリアなど、雰囲気がとても似ているように感じる。

この画像をみたファンからは

「うわ..鳥肌..」
「カムバックと何か関係があるのかな?」
「よく見てみると本当に似ている..」
「映像を見ていた時は全然気づかなかったけど..すごい!」
「意味深で気になるVCRだった..」
「クオリティもビジュアルもやばすぎ!」

などの反応が寄せられた。

一方、BTSは5日のゴールデンディスクアワードでアルバム部門の大賞を受賞、第32回、第33回のゴールデンディスに続き、3年連続でアルバム部門の大賞を獲得した。
また前日にはデジタル音源部門でも大賞を獲得しており、ゴールデンディスクで同じ年にアルバム・音源二つの部門ですべて大賞を受賞した初めてのアーティストとなった。