- 12月21日発表の『2025年12月版 K-POPガールズグループ個人ブランド評判ランキング』では、IVE チャン・ウォニョンが4カ月連続で首位を獲得。
- 今回もトップ5のメンバーに変動はなく、各メンバーが安定した話題性と高い支持を維持していることがうかがえる。
- 年末に向けて存在感を強める彼女たちの現在地を、ランキングを通して振り返る。
12月21日、『2025年12月版 K-POPガールズグループ個人ブランド評判ランキング』が公開された。
今回のランキングは、11月21日から12月21日までの1カ月間に収集された、ガールズグループ個人730人分、計1億3千万件超のビッグデータをもとに分析された。
参加指数、メディア指数、疎通指数、コミュニティ指数といった複数の指標を通じ、ファンや一般ユーザーの行動傾向が数値として可視化されている。
その結果、IVEのチャン・ウォニョンが4カ月連続で1位を獲得し、揺るぎない存在感を改めて示した。
そこで本記事では、『2025年12月版 K-POPガールズグループ個人ブランド評判ランキング』トップ5をご紹介する。(2025年12月23日現在)
第5位 IVE アン・ユジン
第5位にランクインしたのは、IVEのアン・ユジン。参加指数578,643、メディア指数547,957、疎通指数915,563、コミュニティ指数797,035を記録し、ブランド評判指数は2,839,198を獲得した。

第5位は、IVE アン・ユジン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)
音楽活動のみならず、司会者としての存在感も際立つアン・ユジンは、12月25日に開催される『2025 SBS歌謡大典』でMCを務めることが決定。NCTのジェミン、DAY6のYoung Kとともに進行を担当し、今年のテーマ「Golden Loop」を華やかに彩る。
特筆すべきは、アン・ユジンは今回で6回連続のMC起用となり、『SBS歌謡大典』史上最長MC記録を更新した点だ。安定感のある進行力と明るいキャラクターは、アーティスト・視聴者双方から厚い信頼を集めている。
なお、日本では同番組が同日、Leminoにて独占生配信される予定であり、アン・ユジンの活躍をリアルタイムで楽しめる点も注目ポイントとなっている。
第4位 BLACKPINK リサ
第4位は、BLACKPINKのリサがランクインした。

第4位は、BLACKPINK リサ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)
今回、参加271,858、メディア294,497、疎通1,261,457、コミュニティ2,313,653で、ブランド評判指数4,141,465を獲得。
今年2月、俳優として本格デビューを果たしたことでも大きな話題を呼んだリサ。出演作は、米人気シリーズ『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル シーズン3』。劇中ではムーク役を演じ、人生初の演技ながらも強烈な存在感を放ち、グローバルな評価を獲得している。
さらに、ステージで魅せてきたパワフルなパフォーマンスの枠を超え、Netflixオリジナル映画『TYGO (タイゴ)』で映画デビューを果たし、マ・ドンソクと共演することが決まっている。
加えて現在、ディズニーが実写映画化を進めている『ラプンツェル』の主演候補として名前が挙がっている点も注目に値する。
音楽、演技、アクションとフィールドを広げ続けるリサは、K-POPアイドルの枠を超えたグローバルスターとして、その存在感をさらに強めている。
第3位 BLACKPINK ロゼ
第3位は、BLACKPINKのロゼ。今回、参加402,235、メディア409,200、疎通1,567,522、コミュニティ3,698,708で、ブランド評判指数6,077,665を獲得した。

第3位は、BLACKPINK ロゼ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)
12月6日、今年の世界的ヒット曲を生み出したアーティストやプロデューサー、制作に関わった人物を称える『Variety Hitmakers 2025』が開催。同イベントは、毎年発刊される『HIT MAKERS』マガジンの刊行を記念し、その年を象徴する人気楽曲25曲と、楽曲を支えたすべてのクリエイターにスポットライトを当てた。
その中でロゼは、楽曲『APT.』で「今年のグローバル・ヒットメイカー賞」を受賞。K-POPアイドルとして同賞を受賞した初のアーティストとなり、世界の音楽シーンにおける存在感を改めて示した。
『APT.』は昨年10月にリリースされたブルーノ・マーズとのコラボレーション楽曲で、国境やジャンルを越えて幅広いリスナーの心を掴んだ一曲である。ロゼの唯一無二の歌声とグローバルアーティストとの化学反応は、K-POPの可能性をさらに押し広げた。
音楽性と影響力の両面で世界基準の評価を受け続けるロゼ。ブランド評判指数の高さが示す通り、彼女は今なお進化を続けるグローバルアーティストとして、2026年に向けても大きな注目を集めている。
第2位 BLACKPINK ジェニー
第2位にランクインしたのは、BLACKPINKのジェニー。

第2位は、BLACKPINK ジェニー (画像出典:©TOPSTAR NEWS)
参加536,418、メディア543,726、疎通2,514,076、コミュニティ3,616,861でブランド評判指数は7,211,080と、ガールズグループ個人の中でも圧倒的な存在感を示した。
ジェニーは、12月20日に韓国・高尺スカイドームで開催された『2025 MelOn Music Awards』において「TOP 10」「ミリオンズTOP 10」、そして大賞のひとつである「今年のレコード」を受賞し、3冠を達成。音源・話題性・影響力のすべてで今年を象徴するアーティストの一人であることを強く印象づけた。
音楽活動のみならず、ファッションやカルチャーシーンにおいても常にトレンドの中心に立ち続けるジェニー。その発信力はK-POPという枠を超え、グローバルなブランド価値を確立している点も、高いブランド評判指数につながっている。
さらに来年初めには、BLACKPINKとしての完全体カムバックが予定されており、世界中のファンからの期待は一層高まっている。グループとしての再始動とともに、ジェニー個人の存在感がどのように進化していくのかにも注目が集まる。
第1位 IVE チャン・ウォニョン
第1位に輝いたのは、IVEのチャン・ウォニョン。

第1位は、IVE チャン・ウォニョン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)
今回、参加1,600,912、メディア1,469,780、疎通1,696,664、コミュニティ2,768,702を記録し、ブランド評判指数7,536,058を獲得。圧倒的な数値で4カ月連続の首位という快挙を達成した。
今月開催された『10th Anniversary Asia Artist Awards 2025』および『2025 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN』ではMCを務め、アーティストとしてだけでなく、進行役としての安定感と華やかさでも存在感を放った。国内外の大型イベントで続けてMCを任される点からも、業界内での信頼の厚さがうかがえる。
特に『10th Anniversary Asia Artist Awards 2025』では「Symbol of AAA」、「AAA Asia Celebrity」、「AAA Grand Presence of K-POP」を受賞し、単独3冠という栄誉に輝いた。音楽的成果と話題性の双方を兼ね備えた一年であったことを証明する結果となった。
圧倒的なビジュアル、自然体のカリスマ性、そして世代を代表するアイコンとしての影響力は、ブランド評判指数の高さにも直結している。SNSやメディア露出を通じた継続的な話題性も、他を大きく引き離す要因の一つである。
グループとしての活動はもちろん、個人としても確固たる地位を築いたチャン・ウォニョン。IVEの中心的存在として、2026年に向けてもK-POPシーンを牽引する存在であり続けることは間違いない。
25年12月ガールズグループ個人ブランド評判ランキング ベスト10
| 2025年12月ガールズグループ個人ブランド評判ランキング トップ10 | ||||||
| 順位 | メンバー名 | 参加指数 | メディア指数 | 疎通指数 | コミュニティ指数 | ブランド評判指数 |
| 1 | IVE チャン・ウォニョン | 1,600,912 | 1,469,780 | 1,696,664 | 2,768,702 | 7,536,058 |
| 2 | BLACKPINK ジェニー | 536,418 | 543,726 | 2,514,076 | 3,616,861 | 7,211,080 |
| 3 | BLACKPINK ロゼ | 402,235 | 409,200 | 1,567,522 | 3,698,708 | 6,077,665 |
| 4 | BLACKPINK リサ | 271,858 | 294,497 | 1,261,457 | 2,313,653 | 4,141,465 |
| 5 | IVE アン・ユジン | 578,643 | 547,957 | 915,563 | 797,035 | 2,839,198 |
| 6 | MAMAMOO ファサ | 159,272 | 296,554 | 1,356,714 | 943,396 | 2,755,936 |
| 7 | aespa ウィンター | 753,238 | 626,647 | 581,988 | 634,551 | 2,596,424 |
| 8 | BLACKPINK ジス | 85,597 | 125,328 | 801,790 | 1,317,708 | 2,330,423 |
| 9 | aespa カリナ | 299,422 | 389,693 | 561,672 | 490,510 | 1,741,297 |
| 10 | ILLIT ウォンヒ | 215,453 | 196,627 | 707,645 | 571,216 | 1,690,940 |
| 出典:BRIKOREA (韓国企業評判研究所ブランド評判指数)「[브랜드평판] 걸그룹 개인 브랜드 2025년 12월 빅데이터 분석결과」2025年12月21日発表 | ||||||
編集部おすすめ記事
-
【推し度調査】節目の年を迎えたキム・ジェジュン、1月を彩るK-POP男性アイドルNo.1に!
-
ILLIT ウォンヒが唯一の50万超えで1位!26年2月新人K-POP個人ブランド評判トップ5
-
【推し度調査】KARA 知英が圧倒的支持で1位!歌手として俳優として進化続けるマルチな魅力
こちらも投票お願いします!
この記事と関連度が高いトピック
現在読まれています!
最新記事
-
SAY MY NAME シュイ & ソハ「2026 F/W ソウルファッションウィーク」に出席!(PHOTO2枚)
-
Apink オ・ハヨン「2026 F/W ソウルファッションウィーク」に出席!(PHOTO4枚)
-
チェ・ジョンヒョプ主演韓ドラ「君がきらめく季節に」に追い風?大ヒットを予感させる理由
-
Netflix「サラ・キムという女」で新境地へ!キム・ジェウォンのプロフィール & 過去出演作8選
-
日本で配信スタート!若手すぎると話題の韓ドラ「宇宙をあげる」出演俳優・女優まとめ
-
映画「神社 悪魔のささやき」主演JAEJOONGのクランクアップインタビュー映像が解禁!
-
MEOVV ナリン、ブランド「フェラガモ」イベントに出席!(PHOTO12枚)
-
東方神起 ユンホ主演作も「日本のテレビ初登場」26年3月 CSで楽しめる韓国ドラマ5選
-
充実したロマンスも堪能!来週(2月9日~)放送開始「鉄板時代劇」韓国ドラマ4選
-
ロモン、ブランド「フェラガモ」イベントに出席!(PHOTO9枚)
-
【推し度調査】KARA 知英が圧倒的支持で1位!歌手として俳優として進化続けるマルチな魅力
-
【推し度調査】節目の年を迎えたキム・ジェジュン、1月を彩るK-POP男性アイドルNo.1に!
-
ILLIT ウォンヒが唯一の50万超えで1位!26年2月新人K-POP個人ブランド評判トップ5
-
パク・ボゴム、撮影スタジオで披露したヘアコンセプトの新ビジュアル
-
26年最初の韓国時代劇ヒロインに熱視線!ナム・ジヒョン「愛する盗賊様よ」で期待度1位に
-
ソ・イングクがDanmeeアンケートで圧倒的1位!近未来ノワール映画「Boy」で示す新境地
-
ヒョンビンの名作ラブコメも!26年3月 CS放送開始予定 大人のロマンス韓ドラ7選
-
今週(2月2日~)日本のテレビで放送終了「絶対外せない」韓国ドラマ5選&見逃しVOD
-
ペ・イニョク、海辺の風景に溶け込む自然体の姿を公開!
-
パク・ミニョン、tvN新月火ドラマ「セイレーンのキス」で声と外見を変えた変身
-
キム・ヒョンジン、U+モバイルtv「ラブフォビア」で優しさと冷静さを併せ持つ新キャラクター
-
BLACKPINK ジス & ソ・イングク主演「マンスリー彼氏」3月6日Netflix配信スタート!
-
ビョン・ウソク、MBC新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」でイアン大君に変身!
-
ATEEZ、13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」カムバック記者懇談会に出席!(PHOTO10枚)
RECENT TOPICs
COMEBACK & DEBUT
-
NCT ドヨン&キム・ミンハ ‘Fallin” MVU-KISS スヒョン ‘The Soju Fairy’ choleograph movieTWICE ‘Talk that Talk’ Choreography Video (Moving Ver.)miss A出身 Min ‘Hit Me Up (ft. JMIN)’ MVWanna One出身 キム・ジェファン ‘BACK THEN’ MVONEUS ‘Same Scent’ MVDUSTIN ‘CRAZY’ MVNU’EST ベクホ ‘Savior’ MV



ご意見を自由にコメントしてください!
記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。