• 2月8日、45,389,287件のビッグデータを基に2月ガールズグループ評判が発表。
  • IVEが昨年12月ぶりに首位、唯一のブランド指数500万超えを達成。
  • 参加・メディア・コミュニティなど総合指標で決定したトップ5に注目。

2月8日、韓国企業評判研究所より『2026年2月 K-POPガールズグループ ブランド評判ランキング』が発表された。

今回の分析は、1月8日から2月8日までに収集された45,389,287件のブランドビッグデータを基に、参加指数・メディア指数・疎通指数・コミュニティ指数を総合して算出されたものである。

消費者のオンライン上での関心度や話題性、コミュニケーション量が反映される同ランキングは、グループの現在地を測る重要な指標として毎月注目を集めている。

今月はIVEが昨年12月以来となる首位に返り咲き、ブランド評判指数でも唯一の500万超えを記録するなど、圧倒的な存在感を示した。

そこで本記事では、2026年2月K-POPガールズグループ ブランド評判ランキングのトップ5をご紹介する。

第5位 aespa

第5位は、ブランド評判指数2,078,856を記録したaespa。

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第5位は、aespa (画像出典:aespa公式X)

1月31日と2月1日に開催された『SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA』に出演し、創立30周年を迎えたSMエンターテインメントのアーティストが一堂に会する華やかなステージで、圧巻のパフォーマンスを披露。会場を埋め尽くしたファンを大いに沸かせた。

さらにaespaは今年、2ndフルアルバムのリリースを予定しており、1stフルアルバム『Armageddon』以来、約2年ぶりとなる待望のアルバムとして期待が高まっている。

グローバルな活動を続ける彼女たちが、2026年にどのような新章を見せてくれるのか注目である。

第4位 Red Velvet

ブランド評判指数2,460,197を記録し、第4位にランクインしたのはRed Velvet。

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第4位は、Red Velvet (画像出典:Red Velvet公式X)

1月31日と2月1日に開催された『SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA』には、メンバーのアイリーン、スルギ、ジョイが出演し、それぞれの個性が際立つステージで観客を魅了した。

近年はソロ活動やユニット活動の機会が増え、メンバーそれぞれが多彩な分野で存在感を発揮しているが、グループとしてのブランド力も依然として高い。

今年、デビュー12周年を迎えるRed Velvetは、成熟した表現力と独自の音楽カラーを武器に、今後どのような形で完全体の活動が実現するのか、大きな期待が寄せられている。

第3位 TWICE

第3位にランクインしたのは、TWICE。今回、ブランド評判指数3,294,013を獲得した。

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第3位は、TWICE (画像出典:TWICE公式X)

昨年デビュー10周年という大きな節目を迎え、グループとしての歩みを振り返るとともに、個々の活動でも新たな魅力を発信し続けている。

中でも、日本人メンバーのモモ、サナ、ミナによるユニットMISAMOは、2月4日に日本1stアルバム『PLAY』をリリースし大きな注目を集めた。

本作は“芸術3部作”の最後を飾る作品と位置づけられ、音楽性・ビジュアルともに完成度の高い一枚に仕上がっている。

リリースを記念して2月7日から9日までの3日間、リスニングパーティーが開催され、楽曲の世界観を共有する特別な時間となった。

さらに5月には購入者対象のリリースイベントも予定されており、TWICEとMISAMOの熱気は春以降も続いていく見通しである。

第2位 BLACKPINK

第2位は、ブランド評判指数4,861,840を記録したBLACKPINK。

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第2位は、BLACKPINK (画像出典:BLACKPINK公式X)

来たる2月27日、3rdミニアルバム『DEADLINE』で待望のカムバックを果たすBLACKPINK。本作はYGエンターテインメントとのグループ活動再契約後、初めてリリースされるフィジカルアルバムであり、2ndフルアルバム『BORN PINK』以来、約3年5カ月ぶりの実物音盤という点でも大きな意味を持つ。

タイトル曲「GO」をはじめ全5曲が収録予定で、今月6日にトラックリストが公開されると、世界中のファンから期待の声が相次いだ。

YGエンターテインメントは「“DEADLINE”というタイトルの通り、最高の瞬間、そして今最も輝くBLACKPINKの姿を込めた作品」とコメントしており、完成度への自信をのぞかせている。

長い沈黙を破って放たれる新章が、再びK-POPシーンの中心に旋風を巻き起こすことは間違いない。

第1位 IVE

ブランド評判指数5,190,460を獲得し、12月以来の首位に返り咲いたIVE。

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第1位は、IVE (画像出典:IVE公式X)

来たる2月23日には2ndフルアルバム『REVIVE+』のリリースを控えており、カムバックへの期待が日に日に高まっている。

今月9日に先行公開された楽曲「BANG BANG」は、EDMとエレクトロニックサウンドを軸に展開される強烈なオープニングトラックで、メンバーのチャン・ウォニョンが作詞に参加したことでも話題を呼んだ。

本アルバムには「BANG BANG」をはじめ、メンバーのソロ曲も収録される予定で、IVEの多彩な音楽的魅力を存分に味わえる一作となりそうだ。

2月はIVEに加えBLACKPINKもカムバックを控えており、K-POPガールズグループの頂上対決とも言える熱い展開が予想される。

ブランド評判、話題性、そして音楽性のすべてで勢いを増すIVEが、2026年のシーンをどのようにリードしていくのか、世界の視線が注がれている。

26年2月K-POPガールズグループ ブランド評判ランキング トップ10

2026年2月K-POPガールズグループブランド評判ランキング トップ10
順位 グループ名 参加指数 メディア指数 疎通指数 コミュニティ指数 ブランド評判指数
1 IVE 129,880 583,283 1,642,334 2,834,962 5,190,460
2 BLACKPINK 81,056 871,770 1,355,295 2,553,718 4,861,840
3 TWICE 48,620 975,192 688,723 1,581,478 3,294,013
4 Red Velvet 37,624 755,386 751,957 915,230 2,460,197
5 aespa 62,220 389,293 898,946 728,397 2,078,856
6 ILLIT 99,552 304,993 972,659 692,807 2,070,011
7 KiiiKiii 54,332 378,862 662,007 910,580 2,005,782
8 Apink 192,712 407,839 574,603 770,054 1,945,207
9 LE SSERAFIM 65,484 310,983 761,939 765,026 1,903,432
10 OH MY GIRL 30,233 430,268 384,327 728,741 1,573,569
出典:BRIKOREA (韓国企業評判研究所ブランド評判指数)「[브랜드평판] 걸그룹 브랜드 2026년 2월 빅데이터 분석결과」2026年2月8日発表

ダンミ ニュース部

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