• 3月14日、『2026年3月 K-POPボーイズグループ個人ブランド評判ランキング』が発表。
  • 今回、Wanna Oneのパク・ジフンが790万以上の差をつけて首位を獲得。
  • 本記事では、同ランキングのトップ5をご紹介します。(2026年3月17日現在)

3月14日、『2026年3月 K-POPボーイズグループ個人ブランド評判ランキング』が発表されました。

本ランキングは、2月14日から3月14日までの間に抽出されたボーイズグループ個人755名のビッグデータ約7169万件をもとに、参加指数・メディア指数・疎通指数・コミュニティ指数を総合分析して算出されたもの。

今月は順位に大きな変化が見られ、これまで6カ月連続で1位を守ってきたBTSのジミンが首位の座を譲る結果に。

そして新たに首位に立ったのは、Wanna Oneのパク・ジフン。2位との差は790万以上という圧倒的なブランド評判指数を記録しています。

そこで本記事では、2026年3月のK-POPボーイズグループ個人ブランド評判ランキングトップ5をご紹介します。(2026年3月17日現在)

第5位 BTS ジョングク

第5位にランクインしたのは、ブランド評判指数2,793,294を記録したBTSのジョングク。

第5位は、BTS ジョングク (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

去る3月15日には、自身のTikTokを通じて「Two」チャレンジのダンス動画を公開し、大きな話題を呼びました。

短い映像ながらも、彼ならではの完成度の高いパフォーマンスが瞬く間に拡散。

公開からわずか1日足らずで再生回数1600万回を突破し、その影響力の強さを改めて証明しました。

第4位 BIGBANG G-DRAGON

第4位は、BIGBANGのG-DRAGONがランクイン。今回、ブランド評判指数3,169,185を記録しました。

第4位は、BIGBANG G-DRAGON (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

2月6日から2月22日にかけて、ソウル、横浜、バンコクで『2026 G-DRAGON “FAM” MEETING [FAM+ILY : FAMILY : FAM I LOVE YOU]』を開催し、グローバルな存在感を改めて示したG-DRAGON。

ソウルと横浜では3日間、バンコクでは2日間にわたりファンと特別な時間を共有し、近い距離で交流する場となりました。

ステージ上だけでなく、トークやファンサービスを通じてファンとの絆を再確認するイベントとなり、各地で大きな反響を呼びました。

今年はBIGBANGとしてデビュー20周年という節目の年を迎えるだけに、今後どのような活動を展開していくのかにも注目が集まっています。

第3位 BTS ジン

第3位は、ブランド評判指数3,603,550を記録したBTSのジン。

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第3位は、BTS ジン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

安定した人気を誇る中、ブランド活動でも存在感を発揮しており、ジンがアンバサダーを務める酒類ブランド「IGIN」の動向が注目を集めています。

来たる4月には、東京と大阪の2都市で大型ポップアップストアの開催が決定。国内外のファンにとって、ブランドを通じてジンの世界観も体感できる機会となりそうです。

音楽活動にとどまらない幅広い影響力が、今月のブランド評判指数にも反映された結果といえるのではないでしょうか。

第2位 BTS ジミン

第2位は、ブランド評判指数5,012,359を記録したBTSのジミンがランクイン。

第2位は、BTS ジミン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

先月まで6カ月連続で1位を守ってきただけに、今月も安定した高い指数を維持し、その存在感を示しました。

ジミンがブランドアンバサダーを務めるヘアケアブランド「LADOR」は、3月25日から31日までの期間、@cosme TOKYOにてポップアップストアを開催予定。

会場にはジミンの巨大ビジュアルが設置されるとされ、ファンの注目を集めています。

さらに3月20日にはBTSが5thアルバム『ARIRANG』でカムバックを控えており、グループとしての活動にも大きな期待が寄せられています。

第1位 Wanna One パク・ジフン

第1位は、ブランド評判指数12,995,107という圧倒的な数値を記録したWanna Oneのパク・ジフン。

第1位は、Wanna One パク・ジフン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

これまで6カ月連続で首位を守ってきたBTSのジミンを抑えての1位獲得となり、2位との差は790万以上という驚異的な開きとなりました。

その背景には、2月4日に公開された主演映画『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자)の大ヒットがあります。

映画振興委員会統合ネットワークによると、同作は今月17日時点で累計観客数1360万1731人を突破し、連日ボックスオフィス1位をキープ。現在は1500万人突破にも期待が高まっており、主演俳優としての存在感を強く印象づけています。

さらに4月には、ソウルで2日間にわたり『2026 パク・ジフン ファンミーティング「同じ場所」』を開催予定。約9カ月ぶりにファンと再会する場となるだけに、今後の動向にも大きな注目が集まっています。

2026年3月K-POPボーイズグループ個人ブランド評判ランキング トップ10

2026年3月K-POPボーイズグループ個人ブランド評判ランキング トップ10
順位 メンバー名 参加指数 メディア指数 疎通指数 コミュニティ指数 ブランド評判指数
1 Wanna One パク・ジフン 3,958,781 1,732,406 4,083,499 3,220,421 12,995,107
2 BTS ジミン 202,157 203,270 2,655,193 1,951,739 5,012,359
3 BTS ジン 185,774 187,102 1,658,691 1,571,983 3,603,550
4 BIGBANG G-DRAGON 413,267 377,139 1,019,529 1,359,250 3,169,185
5 BTS ジョングク 174,997 175,538 1,314,098 1,128,660 2,793,294
6 Wanna One ファン・ミンヒョン 440,991 409,631 797,104 573,424 2,221,152
7 BTS V 127,891 134,546 903,060 751,698 1,917,194
8 BTS SUGA 107,727 113,628 607,067 593,580 1,422,001
9 Wanna One カンダニエル 474,322 245,407 263,411 250,331 1,233,471
10 EXO ベクヒョン 222,104 212,861 308,953 442,816 1,186,733
出典:BRIKOREA (韓国企業評判研究所ブランド評判指数)「[브랜드평판] 보이그룹 개인 브랜드 2026년 3월 빅데이터 분석결과」2026年3月14日発表

ダンミ ニュース部

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