• 2月7日に『2026年2月 K-POPボーイズグループ ブランド評判ランキング』が発表された。
  • BTSが8カ月連続1位を獲得し、指数990万超・2位と600万差という圧倒的な結果に。
  • ビッグデータ6,089万件を基に算出された最新トップ5を本記事でご紹介する。

2月7日、『2026年2月 K-POPボーイズグループ ブランド評判ランキング』が発表され、現在のK-POPシーンにおけるグループ別の影響力と大衆関心度が数値として可視化された。

今回のランキングは、韓国企業評判研究所が1月7日から2月7日までの期間に収集したボーイズグループ関連ビッグデータ60,890,349件をもとに、参加指数・メディア指数・疎通指数・コミュニティ指数などを総合的に分析して算出されたものである。

注目すべきは、カムバックやワールドツアーへの期待が高まるBTSが、実に8カ月連続で1位を獲得した点で、ここまで長期間にわたり首位を守り続けるケースは極めて異例だ。

さらにBTSのブランド評判指数は990万以上という驚異的な数値を記録し、2位グループとも600万以上の差をつけるなど、順位だけでなく質量ともに別格であることを改めて証明した。

そこで本記事では、最新データに基づく『2026年2月 K-POPボーイズグループ ブランド評判ランキング』トップ5を一挙ご紹介する。

第5位 SEVENTEEN

第5位にランクインしたのは、ブランド評判指数2,321,728を獲得したSEVENTEEN。

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第5位は、SEVENTEEN (画像出典:SEVENTEEN公式X)

1月31日より、S.COUPSとミンギュによるスペシャルユニットCxMの初ライブツアー『CxM [DOUBLE UP] LIVE PARTY in JAPAN』がIGアリーナにて幕を開け、続く2月5日・6日には幕張メッセ国際展示場でも開催され、多くのファンを動員した。

メンバーの新たな魅力を引き出したユニット公演は大きな反響を呼び、グループへの関心度をさらに押し上げている。

なお、この熱狂のステージの模様は3月29日よりTBSチャンネル1にてテレビ初独占放送されることが決定しており、日本のファンにとっても見逃せないコンテンツとなりそうだ。

第4位 BIGBANG

第4位には、今年デビュー20周年という大きな節目を迎えるBIGBANGがランクイン。今回、ブランド評判指数2,372,782を獲得した。

第4位は、BIGBANG (画像引用:namuwiki)

グループのリーダーG-DRAGONは、2月6日から8日の3日間にわたり単独ファンミーティング『2026 G-DRAGON ‘FAM’ MEETING [FAM+ILY : FAMILY : FAM I LOVE YOU]』を開催し、久しぶりにファンとの濃密な時間を共有した。

公演の最後には「今年BIGBANGがデビュー20周年を迎え、カムバックする」と自ら言及し、会場を埋め尽くしたファンの期待を一気に高めた。

同ファンミーティングは、2月13日から15日に横浜、21日・22日にバンコクでも開催予定だ。

第3位 EXO

第3位は、ブランド評判指数3,469,533を獲得したEXO。

第3位は、EXO (画像出典:EXO公式X)

先月19日、約2年6カ月ぶりとなる8thフルアルバム『REVERXE』で待望のカムバックを果たし、「再び開かれる世界、喜んで背負う王冠の重み。2年6カ月の渇きを終わらせるEXOの帰還」というメッセージとともに新たな章の幕を開けた。

アルバムにはタイトル曲「Crown」をはじめ、「Back It Up」「Crazy」「Suffocate」「Moonlight Shadows」「Back Pocket」「Touch & Go」「Flatline」「I’m Home」の全9曲を収録。多彩な音楽カラーと完成度の高いパフォーマンスで、カムバック直後から国内外で高い反響を呼んでいる。

第2位 Stray Kids

第2位には、グローバルな人気を誇るStray Kidsがブランド評判指数3,674,527でランクインした。

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第2位は、Stray Kids (画像出典:Stray Kids公式X)

今月10日、来たる3月28日・29日、4月4日・5日の2週にわたり、ファンミーティング『Stray Kids 6TH FANMEETING ‘STAY in Our Little House’』を開催することを電撃発表。

各週の最終日となる3月29日と4月5日には、会場公演に加えてオンラインプラットフォームBeyond LIVEを通じた有料生中継も実施され、世界中のSTAYが同時に参加できる形となる。

今回のファンミーティングはデビュー8周年を迎える*Stray Kidsが、ファンをアジトへ招待するというコンセプトを掲げており、より親密で温かな時間を共有する場になると予告。音楽活動だけでなくファンとの絆を大切にする姿勢が、高いブランド評価につながっている。

(*2026年2月10日時点)

第1位 BTS

圧倒的なブランドパワーを見せつけ、第1位に輝いたのはBTS。

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第1位は、BTS (画像出典:BTS公式X)

ブランド評判指数は9,903,378と他を大きく引き離し、8カ月連続で首位を独走。K-POPシーンの最前線に立ち続けるその存在感を改めて証明した。

来たる3月20日に、5thフルアルバム『ARIRANG』のリリースを控えるBTS。さらに翌3月21日には、カムバックを記念したスペシャルステージ『BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG』がNetflixを通じて世界独占ライブ配信される予定で、グローバルな注目が一気に高まっている。

4月9日からはワールドツアー『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’』の開催も決定しており、日本では4月17日・18日に東京ドーム公演を実施。

音楽活動、ライブ、配信と多方面で展開される大型プロジェクトが、今後も話題性をけん引していくことは間違いない。

2026年2月K-POPボーイズグループブランド評判ランキング トップ10

2026年2月K-POPボーイズグループブランド評判ランキング トップ10
順位 グループ名 参加指数 メディア指数 疎通指数 コミュニティ指数 ブランド評判指数
1 BTS 147,412 1,786,972 3,361,084 4,607,910 9,903,378
2 Stray Kids 66,171 979,631 742,335 1,886,389 3,674,527
3 EXO 126,520 742,318 976,620 1,624,075 3,469,533
4 BIGBANG 35,401 566,936 913,562 856,883 2,372,782
5 SEVENTEEN 81,515 556,442 861,161 822,609 2,321,728
6 ALPHA DRIVE ONE 141,384 943,989 700,595 513,332 2,299,301
7 ENHYPEN 91,174 1,001,900 535,279 603,135 2,231,487
8 THE BOYZ 26,208 625,269 803,572 411,874 1,866,923
9 CORTIS 127,890 1,028,683 264,018 266,724 1,687,315
10 TWS 142,206 759,576 340,241 317,974 1,559,997
出典:BRIKOREA (韓国企業評判研究所ブランド評判指数)「[브랜드평판] 보이그룹 브랜드 2026년 2월 빅데이터 분석결과」2026年2月7日発表

ダンミ ニュース部

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