BTS(防弾少年団)とTXT(トゥモローバイトゥゲザー)の所属事務所、Big Hitエンターテインメントが2019年の主な成果と2020年の計画を発表。中でも2022年までにBTSの弟グループが3チームデビューする計画を伝え、成功ケースを持続している。
BTS(防弾少年団)の所属事務所、Big Hitエンターテインメント(以下:Big Hit)が、2022年までにBTSの弟・妹グループが3チームデビューする予定だと明かした。
Big Hitは2月4日、ソウル・東大門(トンデムン)デザインプラザ(DDP)にて、2020年上半期「共同体と共にするBig Hit会社説明会」を開催して2019年の主な成果と2020年の計画を発表した。

2019年の主な成果と2020年の計画を発表したBig Hit(写真提供:©スポーツ韓国)
この日、Big Hitは全世界22個の授賞式で81個の賞を受賞したBTSがおさめたグローバルな成果と、昨年デビューしたTXT(TOMORROW X TOGETHER / トゥモローバイトゥゲザー)のワールドツアー、2022年に新しいグループのデビュー計画などを公開。
昨年Big Hitに合流したSOURCE MUSIC(ソースミュージック)の代表は、Big Hitとの合作プロジェクト「プラス グローバル オーディション」の成果を紹介して、2021年にデビューするガールズグループが構成されたことを知らせた。
また、2月3日に最新アルバムをリリースしたガールズグループGFRIEND(ジーフレンド)の活動計画を付け加えて、Big Hitとのシナジーを通じて‘ガールズグループの1等レーベル’に成長すると明らかにした。
さらに、Big HitとCJ ENMが合同で設立した事務所Belift(ビリーフ)の代表は‘K-POPの主流ジャンル化’というBeliftの目標と共にK-POPの育成システムをグローバル市場に移すというビジョンを説明。
このため、初めてのプロジェクトとして多国籍の少年たちで構成されたボーイズグループが年内にデビューをする計画だと明らかにした。

成功を収めているBig Hit所属のアーティストたち(画像出典:BTS official Twitter)
昨年、公演とIP、プラットホーム事業の成果を通じて多様な成功ケースをおさめたBig Hit。
このような‘Big Hitのウィニングフォーミュラ(勝利の方程式)’の中心は‘ファン’であるとし、‘ファン’が音楽産業の中心軸であり、Big Hitビジネスの核心価値であることを強調した。
そのため、韓国の公演会場だけで見ることができた‘プレーゾーン’のワールドツアーでの拡大化、公演が開かれる都市に‘ツアーヴィレッジ’を作る計画も公開。
特に‘ツアーヴィレッジ’の場合、BTSをテーマにしているホテルでの宿泊、ポップアップストアと展示の観覧、F&B(食品・飲料業界)での限定版の飲み物の購買、ローカルな旅行商品との連動までもを可能にすると明らかにした。
また、ファン活動の不便さを改善するため、アメリカと日本に現地配送システムを構築して韓国と同じマーチャンダイジングの販売方式を適用することも予告。
Big Hitは「多様な試みと経験、成功ケースを基にビジネス モデルをモジュール化して、Big Hitのレーベルを越えてより多くの国内外のアーティストたちと協業する」とし「その初めての事例としてSEVENTEEN(セブンティーン)が、公式ファンコミュニティーWeverse(ウィバース)をスタートさせる」と明らかにした。
アーティストと音楽に基づいて各事業でシナジー効果を発揮し、成功ケースを持続しているBig Hit。
「会社説明会」で語ったビジョンが2020年にはどれほど実現化されるのか、更なる成長を続けていくBig Hitから目が離せない。
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BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
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